RCPC記事リスト
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本記事編集の目的は、日本臨床検査医会にとって貴重なRCPC記事の散逸を防ぎ、
会員の有効利用に資することにあります。皆様からの情報をお待ちしております。
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情報窓口:youko@po.cc.yamaguchi-u.ac.jp
I. 学会主催
1. 第3回日本臨床病理学会関東支部例会(1965.1.23 於:日本大学駿河台病院講堂)
「慢性アルコール中毒による肝硬変であった48歳黒人女性」
演者:竹田 節、河合 忠、米山達男、Major Thorne J. Butler
臨床病理 13(6):317-331,1965
2. 第4回日本臨床病理学会関東支部例会(1965. 7. 2 於:日本大学駿河台病院講堂)
「尿中Bence Jones 蛋白を伴った多発性骨髄腫の一例」
演者:河合 忠、米山達男、Major Thorne J. Butler
臨床病理 14(5):331-345, 1966
3. 第5回日本臨床病理学会関東支部例会(1966. 1. 29 於:日本大学駿河台病院講堂)
「10年以上にわたり浮腫、腹痛、下痢を繰り返した26歳男性」
演者:林 康之、日野志郎、米山達男、河合 忠
臨床病理 14(9):575-588, 1966
4. 第7回日本臨床病理学会関東支部例会(1966. 9.10 於:日本大学駿河台病院講堂)
「発熱、全身倦怠感、脾腫を主訴に入院した24歳男性」
演者:寺田秀夫、藤巻道男、米山達男
臨床病理 15(1):51-63, 1967
5. 第16回日本臨床病理学会総会(1969.10.8-10 於:京都会館)
「Laboratory Diagnosis の限界」
司会:柴田 進
臨床病理 18(5):315-331,1970
6. 第34回日本臨床病理学会中国四国地方会総会(1988.11.26 於:高知)
(1)「高熱と肝脾腫を伴った白血球増多症の一例」
司会:桑島 実
臨床病理 37(5):457-489,1989
(2)「腎障害、紅斑をきたし喀血死した一例」
司会:上田尚紀
臨床病理 37(5):490-508,1989
7. 第43回日本臨床病理学会総会(1996.11.16 於:浜松)
「定期通院の後、2日間で急変死亡した62歳の男性」
司会:熊坂一成、高木 康
臨床病理 45(6):535-556,1997
8. 第43回日本臨床病理学会中国四国地方会総会 (1997.11.23 於:高知)
「感冒様症状が持続するため受診し、入院後各種の治療を行ったが
約5ヶ月後に死亡した48歳の男性」
司会:桑島 実、佐伯修一
日本臨床病理学会中国四国支部会誌 13:3-21,1998
9. 第22回日本臨床病理学会東北支部例会(1998.10.31 於:仙台)
(1)「性器出血、発熱に血小板、白血球減少を伴った49歳女性」
司会:張替秀郎、浦山 修
(2)「慢性腎不全に血清CPKの高度増加が繰り返した症例」
司会:張替秀郎、浦山 修
10. 第45回日本臨床病理学会総会(1998.11.11,12,13 於:高知)
(1)「リンパ節腫脹の治療1年後に芽球の出現を認めた一例」
司会:上田尚紀、宮地勇人
(2)「著名な高カルシウム血症により意識消失を来した一例」
司会:熊坂一成、下村登規夫
(3)「四肢の神経症状と発熱を主訴に入院した46歳女性」
司会:松尾修二、大島哲也
(4)「発熱にて発症し、短期間で死に至った47歳の男性」
司会:伊藤喜久、服部幸夫
(5)「乾性咳 で発症し急速に腎不全・呼吸不全を来した症例」
司会:尾鼻康朗、藤田直久
(6)「下腿浮腫に肝障害を併発して死亡した64歳の男性」
司会:深津俊明、大島一洋
(7)「急激に発症した呼吸困難により急死した80歳男性」
司会:高木 康、北島 勲
11. 第42回日本臨床病理学会近畿支部総会(1999.5.22 於:京都)
「浮腫、黄疸をきたした52歳男性」
司会:松尾収二
12. 第19回認定内科専門医会中国支部教育セミナー (1999.6.12 於:米子)
「肝機能検査異常と血小板減少を伴い、約6ヶ月の経過で死亡した56歳の男性」
司会:熊坂一成、浦上克哉
内科専門医会誌 12(1) : 7-47, 1999
http://www.naika.or.jp/fellow/kaishi/12/121/index.html
13. 第2回北海道臨床検査フォーラム(ライラックフォーラム)(1999.6.26 於:北大)
「凝固線溶異常を示し、全身臓器異常を示した一例」
司会:伊藤喜久
14. 第46回日本臨床病理学会総会(1999.11.10-12 於:熊本)
(1)「右下肢の血流障害に引き続いて呼吸不全、腎不全を来した70歳女性」
司会:真鍋俊明、市原清志
(2)「急激な経過で死亡した男性症例」
司会:水口國雄、岡田 淳
(3)「労作時呼吸困難に対する治療中、全身怠惰、黄疸が出現、種々の治療にも拘わらず
死亡に至った71歳男性症例」
司会:羽野 寛、高木 康
(4)「臨床的に無機能と考えられた下垂体 腫術後2年半でクッシング症候群を来した一例」
司会:石井壽晴、菊池春人
15. 第23回日本臨床病理学会東北支部例会(1999.11.27 於:福島医大)
(1) 「一過性意識障害と低Na血症を呈した68歳女性例」
司会:富永眞琴、萱場宏之
(2)「胃癌を合併し、術後肺血栓症をおこしたSLE/APSの一症例」
司会:富永眞琴、萱場宏之
16. 第43回日本臨床病理学会近畿支部総会(2000.5.27 於:近畿大)
「不明熱で発症し、急激な経過で死亡した42歳男性症例」
司会:松尾収二
17. 第3回北海道臨床検査フォーラム(ライラックフォーラム)(2000.6.24 於:北大)
「浮腫に続いて黄疸が出現し約9ヶ月の経過で死亡した50歳男性」
司会:松尾収二
18. 第47回日本臨床病理学会総会(2000.11.3 於:福島)
(1)「発熱、黄疸をきたし入院後3日の経過で死亡した40歳女性」
司会:松尾収二
(2)「44歳、女性。皮膚潰瘍、黄疸を主訴として来院した症例」
司会:高木 康、熊坂一成
II. 雑誌
1. 日本医事新報ジュニア版
担当校:日本大学、順天堂大学、自治医科大学、東京医科歯科大学
日本医事新報社(年10回)1970年10号(No.96)〜
2. Laboratory and Clinical Practice
(1)「薬剤投与による検査データの変動と病態の関連についての一症例」
司会:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 4(1):60-65,1986
(2)「経過観察中にALPの上昇した症例」
司会:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 5(2):17-22,1987
(3)「Phenothiazine系の薬剤を投与中に低ナトリウム血症をきたした症例」
司会:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 6(2):21-27,1988
(4)「Factitious Laboratory Data」
著者:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 8(1): 20-24,1990
(5)「成人に見られた一過性高アルカリホスファターゼ血症例」
著者:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 9(2): 100-104,1991
(6)「良性疾患での腫瘍マーカーの偽陽性」
著者:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 10(2): 127-132,1992
(7)「小児の低アルカリホスファターゼの症例」
著者:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 11(2): 121-124,1993
(8)「著しい偽低動脈血O2分圧を呈した症例」
著者:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 12(2): 120-123,1994
(9)「流産を経験し胎内胎児死亡のあった症例」
著者:菅野剛史
Lab. Clin. Pract. 13(2): 99-102,1995
(10)「10歳女児の・・・」
著者:深津俊明
Lab. Clin. Pract. 16(1): 27-31,1998
(11)「47歳女性の・・・」
著者:深津俊明
Lab. Clin. Pract. 17(1): 38-43,1999
(12)「出産後2日目に容態が急変した28歳女性」
著者:深津俊明
Lab. Clin. Pract. 18(1): 29-35, 2000
3. 日本医師会雑誌
(1) 日本医師会生涯教育シリーズ14「症状からみた臨床検査」
監修:阿部正和、河合 忠
編集:河合 忠、丹波正治
日本医師会雑誌臨時増刊、1987年(初版)、1999年(第1版第5刷)
(2)「Reversed CPC」
司会:河合 忠、寺田秀夫
日本医師会雑誌 99(4):550-566,1988
4. 臨床検査:検査技師を対象としたR-CPC(日大病院検査科合同研修会)
(1)「閉塞性黄疸の一症例」
司会:中野栄二、助言者:土屋俊夫、他
臨床検査 18(6) : 625-628, 1974
(2)「クリオ(寒冷)グロブリンを伴ったM蛋白血症を呈した症例」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 19(2) : 154-160, 1975
(3)「赤血球の大小不同、巨赤芽球をみる症例」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 19(4) : 370-375, 1975
(4)「黄疸とトランスアミナーゼの著明な高値 -酵素の初速度測定法について」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 19(6) : 602-608, 1975
(5)「低形成性骨髄に芽球様細胞がみられた症例」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 19(6) : 842-847, 1975
(6)「タンパク尿および糖尿を呈した症例―尿タンパクと血清蛋白分画の関係について」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 19(10) : 1062-1065, 1975
(7)「出血時間とPTTの延長をみる症例」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 19(12) : 1402-1407, 1975
(8)「免疫異常を呈した症例」
司会:中野栄二、監修:土屋俊夫、他
臨床検査 20(2) : 150-154, 1976
5. Medical Technology(医歯薬出版)
(1) 異常値の検討
1973年1号〜1977年6号 (全51症例)
(2) 検査データを考える
1977年4号〜1979年8号 (全29症例)
(3) 症例から学ぶ病気の知識
1981年8号〜1991年5号 (全100症例)
(4) 臨床検査の診かた−症例から病気を推理する−
1991年5号〜1998年12号(全76症例)
(5) 検査データを読みきる
1999年1号〜
6. 日経メディカル(日経BP社)
(1) 日経メディクイズ 臨床検査
1989年11月〜1998年3月(全65症例)
(2) 日経メディクイズ 救急
1998年4月〜
III. 著書
1. 演習臨床病理学 Reversed C.P.C.
監修:土屋俊夫、著者:河合 忠、河野均也
中外医学社、1973年
2. 臨床病理の実際−症例を中心とした病態解析−
著者:土屋俊夫、河合 忠、河野均也
日本医事新報社、1975年
3. 臨床病理学入門(第1版)
著者:只野寿太郎、竹中道子、伊藤機一
医歯薬出版、1977年
4. プライマリケアのための臨床検査の手引き
著者:河合 忠
朝日新聞社、1982年、Modern Medicine 付録
5. 演習臨床病理学 Reversed C.P.C. (改訂版)
著者:土屋俊夫、河合 忠、河野均也
中外医学社、1983年
6. 臨床病理学入門(第2版)
著者:只野寿太郎、竹中道子、伊藤機一
医歯薬出版、1983年
7. 初期診療における臨床検査の使い方、読み方
「RCPC−腎不全」 p73-86
編集:河合 忠
東京内科医会、1989年
8. 臨床病理学入門(第3版)
著者:只野寿太郎 他
医歯薬出版、1990年
9. よくわかる臨床検査診断
「Reversed C.P.C. 」p115-122
編集:河合 忠、河野均也、林 康之、保崎清人
日本医事新報社、1991年
10. 検査値推理学入門 -臨床検査のピットホール-
監修:只野寿太郎
医歯薬出版、1991年
11. 臨床検査のピットホール
監修:只野寿太郎
医歯薬出版、1996年
12. 症例から学ぶ臨床検査のポイント
編集:相川直樹、菅野剛史、中 甫
診断と治療社、1996年
13. 臨床診断のピットホール
監修:只野寿太郎、松井征男
医歯薬出版、1998年
IV. その他
1. ニーズ&シーズ
編集:菅野剛史、相川直樹
和光純薬、1992年(隔月)〜
2. 異常値からわかった病態
編集:菅野剛史他
エーザイ、三光純薬、1995年(年4回)〜
3. 検査データをよむ
The Medical & Test Journal
薬業時報社、1997年(隔月)〜
V. ホームページ
1. http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/cpth/R-CPC.html
開設:熊坂一成