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- 【2000.11.03】
- 日本臨床病理学会は、11月2日に開催された定期総会において、11月3日付けで学会名を日本臨床検査医学会、Japanese Society of Laboratory Medicine (略称JSLM)に変更することを決めた。なお、機関誌名の「臨床病理」は当面従来通りのままとなる。{編集委員 西堀 眞弘}
- 【2000.10.25】
- 第2回アジア臨床検査標準化コロキアムが2000年10月21-22日の2日間、神戸で別記のごとく開催された。{第2回総会長 巽 典之(大阪市立大学)}
- 【2000.10.22】
- 第6回アジア臨床病理学会が平成12年10月11日から13日まで韓国のプサン郊外にあるHaeundae(海雲台)Grand Hotelで別記のごとく開催された。{獨協医大越谷病院 森 三樹雄}
- 【2000.10.10】
- 第17回認定臨床検査医認定試験合格者が日本臨床病理学会より別記のごとく発表された。{編集委員 西堀 眞弘}
- 【2000.08.25】
- Evidence Based Medicine(EBM)を支える根拠に基づく診断 (Evidence-Based Diagnosis, EBD) を推進するため、第2回EBDフォーラムが2000年10月28日(金)14:00〜18:00に経団連会館の国際会議場において開催される。血清総コレステロール値の判定基準値設定の根拠を検証するパネル・ディスカッションの他、教育講演2題が予定されている。詳しくはJACLaP NEWSの記事をご参照のうえ是非ご参加いただきたい。{国際臨床病理センター 河合 忠}
- 【2000.08.25】
- JACLaP NEWS編集室では、今後、会員の先生方の主催される学会・研究会・その他のご案内を掲載していく方針です。この目的は、幅広い分野にわたり、指導的立場で活躍されている検査医の活動状況を会報に掲載し、本会員および振興会会員に広くお知らせしていくことにあります。つきましては情報をお待ちしておりますので、JACLaP NEWS編集室(youko@po.cc.yamaguchi-u.ac.jp)あるいはJACLaP WIRE編集室(wire@jaclap.org)までお寄せ下さるよう、会員各位のご協力をお願いいたします。{会報編集主幹 松野 容子}
- 【2000.08.25】
- 臨床微生物学と感染症検査法の進歩に呼応して、「認定臨床微生物検査技師」の養成を図るため、2000年4月1日に同制度協議会が設置された。詳しくはJACLaP NEWSの解説記事をご覧いただきたい。{日本大学臨床病理 熊坂 一成}
- 【2000.08.25】
- この度日本臨床病理学会と厚生省社会保険基礎調達委託費(急性期入院医療の定額払いに関する調査研究事業)研究班との協同作業による「DRG/PPS対応検査のガイドライン」の2次案が作成された。その経緯の一端がJACLaP NEWSの記事で披露された。{慶應義塾大学中央臨床検査部 渡辺 清明}
- 【2000.08.25】
- 日本臨床検査標準協議会(JCCLS: Japanese Committee for Clinical Laboratory Standards)が個人会員を募集しています。詳しくはJACLaP NEWSの記事をご覧下さい。{日本臨床検査標準協議会会長 河野 均也}
- 【2000.08.25】
- 第19回臨床検査医会総会は平成12年11月1日(水)13:00〜15:00に福島県郡山ビックパレット・コンベンションホールで開催されます。今回の講演会は東京女子医科大学 岡本高宏先生による「経験とエビデンス:臨床医学の実践」ですので、会員各位は奮って
ご参加下さい。なお、JACLaP NEWS No.54でお知らせした幹事会の時間に誤りがありますので、こちらをご覧のうえ訂正をお願いします。{総務・会計幹事 高木 康}
- 【2000.08.25】
- 《入会》黒住 昌史(埼玉県立がんセンター臨床病理部)、車谷
宏(石川県立中央病院中央検査部)、益子 貴臣(北里大学医学部臨床病理)、菊井 正紀(大阪府立羽曳野病院臨床病理検査科)、新井 冨生(都老人医療センター臨床病理科)、角田 圭子(和歌山県立医科大学臨床検査医学)、中島
裕(久留米大学医学部第1病理)、青木 一郎(横浜市立大学医学部第2病理)
《退会》原岡 昭一
《物故》伊原 勝雄
(以上手続き順、2000年7月末現在)
{総務・会計幹事 高木 康}
- 【2000.08.21】
- 第17回認定臨床検査医認定試験合格予定者が日本臨床病理学会より別記のごとく発表された。また実行委員長による経過報告がJACLaP WIREに掲載されているので、こちらもご覧いただきたい。{編集委員 西堀 眞弘}
- 【2000.07.17】
- 第2回アジア臨床検査標準化会議(2nd Asian Colloquium on
Standardization and Harmonization in Laboratory Medicine)が10月21日(土)神戸市のシスメックス社中央研究所大講堂で開催されます。詳しくはJACLaP WIREの記事をご覧ください。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.07.14】
- 《入会》石原 法子(済生会新潟第二病院病理検査科)、水無瀬 昂(NTT東日本札幌病院臨床検査科)、物部 泰昌(川崎医科大学附属川崎病院病理部)、三家 登喜夫(和歌山県立医科大学臨床検査医学)、海渡 健(東京慈恵会医科大学臨床検査医学)、松永 隆(大阪府立成人病センター臨床検査科)、和田 久泰(岐阜大学医学部臨床検査医学)、月山 雅之(和歌山県立医科大学臨床検査医学)、嶋崎 明美(国立姫路病院内科)、新村 祐一郎(掛川市立総合病院検査部病理)、薄田 浩幸(長岡赤十字病院検査部)、井上 啓二(医療法人啓仁会咲花病院)、中村 哲也(国立神戸病院研究検査科)
《退会》杉山 敏郎、櫻川 信男、要 瑞穂、入 久巳
{総務・会計幹事 高木 康}
- 【2000.07.14】
- 札幌で4月20・21日両日に臨床検査医会春季大会が開催され、盛会のうちに無事終了した。会場の様子などはJACLaP WIREの参加レポートをご覧いただきたい。{JA三重厚生連鈴鹿中央総合病院中央検査科 村田 哲也}
- 【2000.07.03】
- 本年6月14〜16日米国フィラデルフィア市で開催されたISO/TC212[Clinical Laboratory Testing and In Vitro Diagnostic Test Systems]専門委員会の第6回全体会議並びにWG会議において、臨床検査室のクオリティマネジメント規格であるISO 15189[Quality management in the medical laboratory] がISO/TC212としては初めてFDIS(Final Draft International Standard、最終国際規格案)として最終合意に達した。今後このFDISが投票により認められれば、年内にも正式の国際規格として発行することになる。なお詳しくはJACLaP WIREの解説記事をご覧いただきたい。{国際臨床病理センター所長、ISO/TC212国内検討委員長 河合 忠}
- 【2000.06.29】
- 臨床検査医学分野におけるEvidence Based Medicineの推進を目指す「国際臨床病理センター/臨床検査医学における系統的再評価プロジェクト委員会(International Clinical Pathology Center / Committee on Systematic Reviewing in Laboratory Medicine; ICPC/C-SRLM)」が計画の概要を発表した(→日本語版[PDF]|英語版[PDF])。{国際臨床病理センター 河合 忠}
- 【2000.06.23】
- 第17回認定臨床検査医試験が7月28日(金)、29日(土)に大阪医科大学で実施されます。受験される先生方は、日本臨床検査医会のホームページの目次「臨床検査医試験を受験される方々へ」(http://www.jaclap.org/index.html#exam)にある「臨床検査医制度に関する質疑応答」(http://www.jaclap.org/directory2000.html#QandA)をご覧下さい。
また臨床検査医を目指す人のための「画像を中心としたクイズ形式のセミナー」(http://www.jaclap.org/seminar_ur1.html)がありますので、これもぜひ見て下さい。内容は一般検査編(1)(2)(3)(4)、血液形態検査編、臨床化学編、臨床免疫編、(1)(2)、微生物編(1)(2)、クオリティ・マネジメント編などがあります。その他、実技試験がありますので、是非ご自分の施設で何回か練習して受験して下さい。先生方のご健闘を祈ります。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.06.13】
- 日本臨床病理学会は、6月10日の理事会で「日本臨床検査医学会」への名称変更を決定し、会員の承認を求めるため別記要領にて臨時総会を開催する。今回の名称変更は、学会の法人化を求めた文部省との折衝の中で、学会名称と大学に設置されている約70の講座名の不一致、実際行っている業務と学会名の食い違い、および既に法人化されている日本病理学会との混同の恐れなどが指摘されたことによる。なお、詳細は日本臨床病理学会ホームページ(http://www.jscp.org/)の最新ニュースをご参照いただきたい。{編集委員 西堀 眞弘}
- 【2000.06.05】
- 第41回教育セミナーが6月4日順天堂大学臨床病理学教室のお世話により実施された。微生物検査、一般検査、生化学検査などについて講義と実習を行った。全国から48名が出席し盛会であった。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.05.29】
- 臨床検査医学分野におけるEvidence Based Medicineを促進するため、本邦の関連学術界の総力を結集し、この度「国際臨床病理センター/臨床検査医学における系統的再評価プロジェクト委員会(International Clinical Pathology Center / Committee on Systematic Reviewing in Laboratory Medicine; ICPC/C-SRLM)」が発足した。具体的な陣容や計画については、JACLaP WIREの記事をご覧いただきたい。{東京医科歯科大学 西堀 眞弘}
- 【2000.05.26】
- 第9回精度管理に関する国際シンポジウム(ISQC、菅野 剛史会長)が、浜松医大の菅野 剛史教授を会長として、2001年11月3日(土)から4日(日)まで大阪府豊中市千里ライフサイエンスセンター5F ライフホールで開催されます。詳細については事務局(〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-3 国際試薬(株)内 Tel 078-231-4151)に連絡するか、ホームページ(http://www.isqc.org/)をご覧下さい。{獨協医大 森 三樹雄}
- 【2000.05.26】
- 第8回Good Laboratory Managementに関するワークショップが日本臨床検査医会と日本臨床病理学会の主催で2000年5月20日(土)〜21日(日)に自治医科大学地域医療情報研修センターで行われ、12名の方が終了証書を授与された。写真入りの詳しい報告はJACLaP WIREの記事をご覧いただきたい。{獨協医大 森 三樹雄・チーフプランナー 熊坂 一成}
- 【2000.05.26】
- かねてより要望していた医師国家試験への関与について、この度日本臨床病理学会の代表が試験委員として参加することが決定した。{獨協医大 森 三樹雄}
- 【2000.05.18】
- お陰様を持ちまして、今年3〜4月の日本臨床検査医会のホームページへのアクセス件数が、月平均3,500を超えました。1日平均100件以上のアクセスがあるということになります。今後とも会員の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。{情報・出版委員会 西堀 眞弘}
- 【2000.05.15】
- 平成12年度第17回臨床検査医認定試験の概要が決まりました。{大阪医科大学病態検査学 清水 章}
- 【2000.05.15】
- 第18回日本臨床検査医会振興会セミナーのプログラムが決まりました。
{渉外委員長 村井 哲夫}
- 【2000.05.15】
- 《入会》斉藤直敏(奈良県立三室病院中央臨床検査部)、緒方謙太郎(川崎市立井田病院臨床検査部)、千葉仁志(北海道大学医学部附属病院検査部)、保坂典子(長野市民病院臨床検査科病理)、松熊 晋(自衛隊中央病院病理課)、齋藤紀先(秋田大学医学部臨床検査医学)、犀川哲典(大分医科大学医学部臨床検査医学)、小林佳美(秋田大学医学部附属病院中央検査部)
《退会》山本光祥、松田重三、大田尚弘、桜井 勇、高橋正宜、茂手木皓喜
{庶務・会計幹事 高木 康}
- 【2000.05.09】
- 検体検査管理加算(I)の疑義についての解釈がQ&Aの形で2000年4月28日に厚生省保険局医療課より示された。今まで、検体検査管理加算(I)について、検査機器リースの場合の解釈が不明確であったが、別記の通知でわかるように、通常、検査部で行われている検査機器リースの場合は検体検査管理加算(I)を保険請求できる。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.05.09】
- 第6回アジア臨床病理学会の案内書(抄録用紙を含む)が韓国の釜山より届きました。心要な方は日本臨床病理学会の事務所(03-3813-8150)まで連絡して下さい。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.04.17】
- 去る2000年3月25日に慶應義塾大学医学部北里講堂にて、日本検査血液学会設立のための評議員会および記念講演会が開催された。詳しくはJACLaP WIREの記事およびPDF版の入会案内をご覧いただきたい。{日本検査血液学会庶務幹事 川合 陽子}
- 【2000.04.14】
- 2000年4月7日から11日まで開催されたASCP会議に合せて、WASPaLM理事会が米国ボストンのシェラトンホテルで4月7日〜8日に開催された。会議の概要と、CAP会長およびASCP会長とのインタビュー内容についてはJACLaP WIREの記事をご覧いただきたい。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.04.14】
- HIMSS2000(Healthcare Information and Management Systems Society 2000; 医療情報・管理システム会議2000)という米国で最大規模の医療情報会議が2000年4月9日〜13日にダラスのコンベンションセンターで開催された。詳しくはJACLaP WIREの記事をご覧いただきたい。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.04.11】
- 検査実務トピックスに平成12年度診療報酬改定についての解説記事を掲載しました。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.04.01】
- 本日付けで札幌医科大学に臨床検査医学講座が開講された。経緯については渡辺直樹教授による特別寄稿をご覧いただきたい。{編集委員 西堀 眞弘}
- 【2000.04.01】
- 日本臨床病理学会臨床検査情報学専門部会では、検査医会の春季大会とジョイントで、「EBM ( Evidence Based Medicine )に学ぼう」というテーマの春季学術集会を別記のごとく開催しますので、ふるってご参加下さい。{臨床検査情報学専門部会長 神辺 眞之}
- 【2000.03.25】
- JACLaP WIREのバックナンバーを、「日本臨床検査医会のご案内」の定期刊行物のJACLaP WIREの項目に掲載いたしましたのでご利用下さい。また、今年度よりJACLaP NEWSの記事で問題ないものは、すべてJACLaP WIREに転載することになりました。
以上の運用改訂により、今後はホームページで殆どのニュース記事を遡ってご覧いただけることになります。{情報・出版委員長 森 三樹雄}
- 【2000.03.22】
- 2000年3月19日、第39回日本臨床検査医会教育セミナー「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」が大阪市立大学医学部、臨床検査医学教室の巽 典之教授、田窪 孝行助教授のお世話で行われた。日本臨床検査医会からは河野均也会長、日本大学臨床病理から土屋達行講師、岩崎 洋助手がインストラクターとして参加した。受講者数は19名で、好評のうちに午後5時に終了した。詳しくは主催者によるJACLaP WIREの記事をご覧いただきたい。{編集委員 土屋 達行}
- 【2000.03.10】
- 要覧を改訂に当たり、ご所属や住所が変わられた、あるいはこれから変わられることが決まっている方は、検査医会の事務局(メールアドレス:ytakagi@med.showa-u.ac.jp)までお知らせ下さい。毎回名簿情報の確認が事務局の大きな負担となっておりますので、会員各位のご協力をよろしくお願いいたします。{副会長 森 三樹雄}
- 【2000.03.05】
- 本日板橋にある日本大学医学部実習室において、第38回教育研修セミナーが開催され、受講者は21名(内1名欠席)であった。(→写真入りの報告記事){副会長 森 三樹雄}
- 【2000.03.03】
- 先にお知らせした第6回アジア臨床病理学会のシンポジウムの抄録の締切りが6月30日に変更になりました。{獨協医大 森 三樹雄}
→ http://www.kscp.org/ACCP/index.htm
- 【2000.02.25】
- 先にお知らせした第6回アジア臨床病理学会のシンポジウムの日本からの司会者、演者、テーマの案が別記のように決まりました。{獨協医大 森 三樹雄}
- 【2000.02.24】
- 第10回日本臨床検査医会春季大会のプログラムに一部訂正がありましたので、改めて別記のごとくお知らせいたします。大勢のご参加をお待ちしています。{大会長 渡邊直樹}
- 【2000.02.21】
- 平成12,13年度の役員・幹事・委員会の陣容が決まりましたので別表の通りお知らせいたします。{庶務・会計幹事 高木 康}
- 【2000.02.19】
- 第6回アジア臨床病理学会が2000年10月12日からl3日まで韓国のプサンにある Haeundae Grand Hotelで開催されます。抄録(英文)の締切りは6月30日(追記―4月30日から変更になりました)です. 登録料は7月31日以前が300米ドル、7月31日以後は350米ドルです。
釜山大学の金教授、孫教授から、日本の皆様の参加をお待ちしている旨の連絡がありました。ぜひご出席ください。会議の詳細は第6回アジア臨床病理学会のホームページをご覧下さい。アドレス(URL)は次のとおりです。{獨協医大 森 三樹雄}
→ http://www.kscp.org/ACCP/index.htm
- 【2000.02.01】
- 第2回デジタル生体医用画像の「色」シンポジウムが4月1日〜2日に東京医科歯科大学において開催される。詳細は発表された参加要項に記載されている。{大会事務局 西堀眞弘}
- 【2000.02.01】
- 形態検査インターネットサーベイ研究班が第3回サーベイの実施に関するアナウンスを発表した。{研究代表者 西堀眞弘}
- 【2000.01.22】
- 第10回日本臨床検査医会春季大会は、4月21日(金)および22日(土)の両日に渡り札幌市において別記要領にて開催いたします。大勢のご参加をお待ちしています。{大会長 渡邊直樹}
- 【2000.01.22】
- 先に行われた平成11年度認定臨床検査医試験において、別記の通り45名の方々が合格された。日本臨床病理学会の会員歴が5年未満の方には、その条件を満たした時点で認定証が交付される。{編集委員 西堀眞弘}
- 【2000.01.14】
- ホームページに掲載している1999年(平成11年)版要覧に会員数の推移を追加掲載しましたので、ご利用下さい。{副会長 森 三樹雄}
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