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- 【1999.12.29】
- 日本臨床検査医会教育セミナーの平成12年度の日程が決まりましたので、受講ご希望の方は2000年(平成12年)度の年間スケジュールをご参照のうえ、1月20日までに所定の書式にて事務局までFAXでお申し込み下さい。なお、受講料は各教育セミナーともそれぞれ1万円です。{庶務・会計幹事 高木 康}
- 【1999.12.27】
- ホームページに掲載している1999年(平成11年)版要覧に主な名称の英文表記を追加掲載しましたので、ご利用下さい。{副会長 森 三樹雄}
- 【1999.12.10】
- (社)日本アイソトープ協会 医学・薬学部会では、イムノアッセイ研究会、日本放射性医薬品協会の協賛のもと、第21回全国コントロールサーベイを実施する。詳細は実施案内を参照のうえ、該当する施設は是非ご参加いただきたい。なお、このサーベイの測定法はRI、EIA、CLIAなどを対象としている。{副会長 森 三樹雄}
- 【1999.12.06】
- 井川幸雄慈恵医大名誉教授が12月5日午前5時18分、逝去されました(享年75歳)。お通夜は12月7日(火)18時〜19時、告別式は12月8日(水)12時30分〜14時に三鷹市の霊泉斎場(禅林寺)にて通り執り行われますので謹んでお知らせ申し上げます。式の詳細はこちらをご覧下さい。{東京慈恵会医科大学臨床検査医学 町田勝彦}
- 【1999.12.04】
- 平成12,13年度の主要役員人事が決まりましたのでお知らせいたします。{庶務・会計幹事 高木 康}
【会 長】 【常任幹事】
河野均也 森三樹雄(情報・出版)
【副会長】 熊坂一成(教育・研修)
森三樹雄 渡辺清明(資格審査・会則改訂)
渡辺清明 村井哲夫(渉外)
高木 康(庶務・会計)
- 【1999.11.19】
- Laboratory and Clinical Practice(Lab CP)の創刊以来の目次をまとめて、ホームページの「日本臨床検査医会のご案内」の定期刊行物の項に掲載しました。ブラウザーの検索機能を使うことにより、著者名やタイトルによる簡易検索が可能となりましたので、是非ご利用下さい。{情報・出版委員長 土屋達行}
- 【1999.11.09】
- 先頃行われた平成12年度〜平成13年度(2000年1月1日〜2001年12月31日)の会長選挙の決選投票について、熊本市民会館において本日選挙管理委員会によって行われた開票の結果、河野均也会員が最高得票数を獲得され、幹事会の議を経て総会で次期会長として承認されました。なお、監事は選挙の結果通り大場康寛会員と河合忠会員が承認されました。{庶務・会計幹事 高木 康}
- 【1999.11.07】
- 「臨床検査部の認証に関する原則(Principles of Clinical Laboratory Accreditation)」について数年越しの協議を重ねてきたWASPaLMとIFCCが、検査部長の資格を含む事項について9月16日に正式合意した。WASPaLMのホームページに合意文書が全文公開されている。なお、合意事項の背景や意義については、協議を主導してこられたお一人の河合忠会員による日本語訳付の解説をご参照いただきたい。{WASPaLM次期会長 森 三樹雄}
- 【1999.10.29】
- 前 順天堂大学臨床病理学 教授 林 康之 先生(74歳)には,1999年10月22日午後8時31分、脳内出血により横浜労災病院において急逝されました。謹んでお知らせするとともに、ご冥福をお祈りいたします。{順天堂大学医学部臨床病理学 猪狩 淳}
- 【1999.10.22】
- 本会は1999年4月より月刊新聞「ラボ」(日本衛生検査所協会発行)の「連載:検査のわかるページ」を担当していますが、この度同協会のご厚意により、本会ホームページの「検査実務トピックス」にも掲載することになりました。検査医が専門外の方のために臨床検査の使い方などをやさしく解説していますので、どうぞご利用下さい。{情報・出版委員長 土屋 達行}
- 【1999.10.06】
- 先頃行われた平成12年度〜平成13年度(2000年1月1日〜2001年12月31日)の会長・監事選挙について、10月6日に昭和大学で選挙管理委員会による開票が行われ、次のような結果になりました。
会長選挙は有効投票数の過半数に達した方がおられませんでしたので、内規に従い次の上位3名による決選投票を行うことになりました。(敬称略、50音順)
河野 均也
森 三樹雄
渡辺 清明
監事選挙の得票数上位2名は次の方々です。(敬称略、50音順)
大場 康寛
河合 忠
会員各位には会長選挙の決選投票の用紙をお届けしますので、期限までに投票をお願いいたします。{選挙管理委員会 高木 康}
- 【1999.09.27】
- 来る第46回日本臨床病理学会総会に併せ、11月9日(火)に熊本市で開催される第18回日本臨床検査医会総会・講演会の演題は、「病理医による臨床検査室運営」(松坂中央総合病院検査科 石原明徳先生)および「中央検査部ブランチ化の問題点」(聖路加国際病院臨床病理科 村井哲夫先生)に決まりました。詳しいプログラムは日本臨床検査医会のご案内にある行事日程またはJACLaP WIREの記事をご覧下さい。{庶務・会計幹事 高木 康}
- 【1999.09.18】
- 臨床病理学・臨床検査医学の国際組織であるWASPaLM(World Association of Societies of Pathology and Laboratory Medicine)主催の第20回世界病理学・臨床検査医学会議が、ブラジルのサンパウロで9月17日から開催されており、約2000人が出席し企業展示も70社と盛況である。本日の代議員会で次の役員が選出され、次期会長には現事務総長の森三樹雄会員が就任することとなった。なお事務局長は現職の櫻林郁之介会員が引き続き務める。
- 会長 Utz P. Merten(ドイツ)
- 次期会長 森 三樹雄(獨協医科大学越谷病院)
- 事務局長 櫻林郁之介(自治医大大宮医療センター)(留任)
- WASPaLMは役員の新陳代謝を促進するため会長任期を2年に限る代わりに、事業の継続性を維持するため予め次の会長を選出しておき、2年間前会長と共に執行部を務めた後会長に就任するという次期会長制を採用している。そのため、会長任期は2001年〜2003年となり、2003年にソウルで開催される第22回会議の準備支援が重要な課題になるので、会員各位には積極的に出席していただきたい(→JACLaP WIREの関連記事)。{西堀編集主幹}
- 【1999.09.01】
- 日本臨床病理学会名誉会員、日本臨床検査医会会員、日本大学臨床病理学名誉教授の故土屋俊夫博士を偲ぶ会を10月3日1時〜3時まで日本大学医学部記念講堂で行ないますので、関係者はご参集ください。また、故土屋俊夫先生への追悼文を寄稿いたしましたのでご覧下さい。{日本臨床病理学会前会長、日本大学医学部教授・臨床病理学 河野均也}
- 【1999.08.25】
- 第2回国際実験診断学学術交流・教学検討会(The 2nd International Conference on Laboratory Diagnosis and Teaching Research (ICLD))が平成11年11月1日(月)から同5日(金)まで、中国の上海市で開催される。応募期限は8月30日までであるが、それまでにメールで演題の概要を送れば、その後詳しい情報が通知されるとのことである。是非招待状をご一読のうえご参加いただきたい。なお、送付先は下記の通りである。{獨協医大越谷病院 森三樹雄}
TEL: +86-21-64370045 EXT. 665541
FAX: +86-21-64333548
E-mail: tigernic@online.sh.cn
- 【1999.08.21】
- 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)の第13回学術集会が、1999年8月21日に東京医科歯科大学で開催された。今回はISO(国際標準化機構)で唯一臨床検査分野の規格を検討している、ISO/TC212(「臨床検査と体外診断検査システム」専門委員会)の作業状況が詳しく紹介された。
作業は3つのWG(ワークグループ)に分けられており、WG1は臨床検査室の管理、WG2は測定法と標準物質、WG3は体外診断用機器についてそれぞれ何本かの標準規格を担当している。現状では用語の統一や規格の遵守に伴うコストアップなどの課題が残っており、各グループの進行段階にも大きな差が見られる。しかし関係者の尽力によって作業は着実に進んでおり、国際標準として認められるのは時間の問題との印象を受けた。
ただし、河合忠国内検討委員長による最後のまとめの中で、いざ規格が成立したとしても、我国にはそれを運用する十分な体制がないという問題点が提起され、各規格の認証を別々の組織が縦割りに実施するのではなく、できるだけ互いに連携できるような形で整備することが急務であるとの見方が示された。{西堀編集委員}
《問い合わせ先》 日本臨床検査標準協議会事務局
〒103-0008 東京都中央区日本橋中洲1-1
TEL/FAX 03-3669-9110
- 【1999.08.07】
- この度、ホームページの「臨床検査医のためのデータバンク」にRCPC記事リストの掲載を開始しました。学会誌、雑誌、著書、ホームページ等に掲載されたRCPCを一覧できるリストです。日本臨床検査医会にとって貴重なRCPC記事の散逸を防ぎ、会員の有効利用に資することを目的に編集されていますので、是非有効にご活用下さい。皆様からお寄せいただいた情報も掲載します。{情報・出版委員会}
- 【1999.07.26】
- 日本臨床検査医会のホームページの中でも、特に人気のある「臨床検査ネットQ&A」のページが、好評に応え遂に書籍として出版される運びとなった。以前より教科書などをホームページに掲載する試みはあったが、これはその逆であり、まさにネットワーク時代を象徴する出来事と言える。
開設以来本年3月1日までにホームページに掲載された質疑応答が全て網羅され、最新の検索機能を搭載したCD-ROMも付属しているが、臨床検査医の活動をできるだけ多くの方に知っていただけるよう、価格は低めに押さえられている。
教育あるいは実務の現場で即戦力となる知識が満載されており、臨床検査技師、医師、学生などの他、検査医自身の生涯学習にも役立つ内容となっている。{情報・出版委員会}
臨床検査ネットQ&A 1999
編集 日本臨床検査医会 情報・出版委員会
薬事日報社
B5版 214ページ
定価 2,400円(税別)
- 【1999.07.23】
- DRG/PPSに対応した体制固めのため、日本臨床病理学会、日本臨床検査医会、日本臨床衛生検査技師会、日本衛生検査所協会、日本臨床検査薬協会、日本臨床検査薬卸協議会が結成した臨床検査関連団体協議会(6者協議会)が、平成12年度診療報酬抜本改訂に対する要望書を厚生省、日本医師会および自由民主党に提出した。要望には、検体検査判断料や検体検査管理加算の維持拡充、実施料の実額請求、新技術の優遇の他、混合診療の導入など、従来の発想を根本から覆す内容も含まれている。(→内容の全文はこちら){獨協医大越谷病院 森三樹雄}
- 【1999.07.19】
- 日本臨床検査医会のホームページを専用サーバに移設し、いままで会員有志のページとして独立していた「臨床検査医のページ」を統合すると共に、レイアウトを全面的に改訂しました(経緯はこちらをご覧下さい)。これに伴い、「臨床検査医のページ」に直接リンクを設定していた方は、恐れ入りますがアドレス(URL)を<http://www.jaclap.org/>に変更して下さい。
- なお、これまでこのドメインネームでアクセスできるのはトップページに限られていましたが、今後はサーバが変更されても同じアドレスが維持されるため、最後のスラッシュの後にディレクトリやファイル名を続けて、個別のページを指定することができます。{情報・出版委員会}
- 【1999.07.09】
- 第17回振興会セミナー(1999年7月9日、 東京ガーデンパレス)開催される{渉外委員会}
- 【1999.05.29】
- 《会員動向》 平成10年度新会員:77名、平成11年度新会員:38名、総会員:532名(5月28日現在)
- 《新 任》 杉浦 哲朗 高知医科大学 教授
- 《新入会員》(入会手続き順) 南口早智子 京都大学医学部附属病院病理部、明石 高明 名古屋大学医学部臨床検査医学、加藤 元一 京都第二赤十字病院中央検査部、原田 大 飯田市立病院臨床病理科、米山 彰子 東京大学医学部附属病院検査部、宗像 靖彦 東北大学医学部附属病院検査部、羽田 悟 長野赤十字病院検査部、草野 展周 琉球大学医学部附属病院検査部、北本 康則 熊本大学医学部第三内科・中検、後藤 峰弘 愛知医科大学臨床検査医学、津田 博子 九州大学医学部附属病院検査部、中村 康寛 聖マリア病院病理部、幸村 近 旭川医科大学検査部、中川 俊正 大阪医科大学病態検査部、毛利 博 横浜市立大学医学部第一内科、岩佐 葉子 大津赤十字病院検査部、出原 賢治 九州大学医学部臨床検査医学、中澤 功 信州大学医学部病理学第一、佐藤 仁哉 自衛隊中央病院研究検査部病理課
- 《退 会》 丹羽 豊郎、藪 由紀子、山下 精彦
- {庶務・会計幹事 高木 康}
- 【1999.05.29】
- 《教育セミナー実施報告》―年々参加者増が著しい教育セミナーであるが、本年は初の関西会場にも多数の参加があった。第34回教育セミナー(1999年3月7日、日本大学)には30名、第35回教育セミナー(1999年3月21日、大阪医科大学)には25名、第36回教育セミナー(1999年4月17日、昭和大学)には60名が参加した。(追加情報:第37回教育セミナーは1999年6月6日(日)に順天堂大学で開催され、54名が参加した。){教育研修委員会}
- 【1999.05.29】
- 第9回春季大会開催される(総会長:渡辺清明教授、1999年5月29日、慶應大学)
- 【1999.05.16】
- 「Good Laboratory Managementに関するワークショップ '99」は15名の参加者を得て無事終了{チーフプランナー 熊坂一成}
- 【1998.04.17】
- 臨床病理学国際交流奨励会が第17回海外留学補助金の交付希望者を募集(→募集要項)
- 【1998.03.30】
- 関口進先生は3月4日午後6時50分にアメリカコネチカット州のグリーンウィッチ病院でなくなられました。謹んでお悔やみ申し上げます。
日本での関口進先生のご葬儀の日程が下記のように決定しましたのでお知らせ致します。
・日時:4月18日(土) 1時30分から
・場所:千日谷会堂(信濃町)
新宿区南元町19
Tel 03-3353ー4541(代)
・喪主:関口朝子(奥様)
世田谷区奥沢8-26-28
Tel 03-3705-2200
・葬儀委員長:玉井誠一(防衛医大教授)
香典、生花、花輪はお受けになるそうです。生花(1万5千円)をお出しになる方は石垣さん(関口先生の娘さんのご主人、Tel/Fax:03-3705-2200)が受付係だそうです。以上、慎んでご案内申しあげます。
{獨協医大越谷病院 森三樹雄}
- 【1998.03.26】
- 日本臨床検査医会のホームページが独自ドメインを取得した。アドレスは http://www.jaclap.org/ で、当面は従来のアドレスからもアクセス可能である。なお、このドメインネームでアクセスできるのは当面トップページに限られており、最後のスラッシュの後にディレクトリやファイル名を続けて指定しても無効である。{西堀情報部門主幹}
- 【1998.01.22】
- 平成10年度の診療報酬改定で検体検査管理加算が倍増へ(→解説記事)
- 【1997.11.07】
- 去る10月29日第16回日本臨床検査医会総会が神戸国際会議場メインホールで開催された。{西堀編集主幹}
- 先の選挙で続投が決まった大場会長より、本年度の会員増加の成果が報告され、さらなる発展へ向けた来年度の指針表明があった。この中で出版委員会は内部に情報部門を設けて情報出版委員会と改名する件、臨床検査協議会への参加、WASPへの加盟について提示があり、承認された。
- 出版委員長より会報・会誌の出版状況、ホームページの運用状況の報告があった。
- 教育委員長より各セミナーの実施報告があり、病理医を中心とした応募人員の急増と対応策の説明があった。
- 会員資格審査委員長よりB会員の定義をより明確にする目的で会則改訂案が提出され、承認された。準会員の定義に関してはもう1年継続審議となった。
- 渉外委員長より振興会セミナーについて報告があった。来年は7月18日に東京ガーデンパレスで開催の予定。
- 庶務会計幹事より役員改選選挙結果、決算および予算等の説明があり、承認された。景気の低迷の影響か広告収入の減少が目立った。
- 次期春季大会の大会長に富山医科薬科大学の櫻川信男教授が選出された。開催時期は4月下旬で具体的期日は未定。
- 総会に引き続き特別講演は岡田淳先生の「新興・再興感染症の脅威」に関する講演があり、きれいなスライドを駆使し盛り沢山の内容を分かりやすくまとめた内容が好評であった。質疑応答では強酸性水が話題となった。
- 【1997.11.07】
- 日本臨床病理学会が次期会長に自治医大大宮医療センターの櫻林郁之介教授を選出、副会長は慶應大の渡辺清明教授が選ばれた。{西堀編集主幹}
- 【1997.10.16】
- 先に行われた役員改選選挙において、会長には決戦投票の結果大場康寛現会長が再選された。監事は現職の河合忠先生と河野均也先生が選出された。{選挙管理委員長 岡田 淳}
- 【1997.08.06】
- 臨床病理学・臨床検査医学の国際組織であるWASP主催の第19回世界臨床病理学会議がフランスのベルサイユで6月16日から6月22日に開催され、約600人が出席した。今回が創設50周年に当たり、名称もWorld Association of Societies of Pathology(Anatomic & Clinical)からWorld Association of Societies of Pathology and Laboratory Medicineに変更され、次の役員が選出された。{西堀編集主幹}
- 会長 Dr. William B. Zeiler
- 事務総長 森三樹雄(獨協医科大学越谷病院)
- 事務局長 櫻林郁之介(自治医大大宮医療センター)
- [任期満了による理事退任 関口進(防衛医科大学)]
- 【1997.02.08】
- 病理医との連携を目指し第1回臨床検査医・病理医セミナー開催、全国各地から多数の参加があり、病理医と臨床検査医の専門性や検体検査管理加算等につき活発な議論が交された。{西堀編集主幹}
- 【1996.11.13】
- 第15回日本臨床検査医会総会開催。{西堀編集主幹}
- 各種報告事項に続いて、審議事項として大場会長より会員拡充に向けた活動方針の提示があった。
- 次期春季大会の大会長に獨協医大越谷病院の森 三樹雄教授が選出された。
- 総会に引き続き「医療事故」に関する講演会が開催され、豊富な具体的事例に基づく実際的で大変参考になる内容が好評であった。
- 【1996.09.25】
- 日本臨床検査医会が日本臨床病理学会と共催する第43回総会R-CPCのプログラム詳細を日本大学医学部臨床病理学教室のホームページ上で公開。司会を務める熊坂一成会員のご尽力により、インターネットで事前に症例を提示し、電子メールで回答を受け付けるという初の試みが行われる。{大場会長}
- 【1996.09.10】
- 日本臨床病理学会臨床化学専門部会が第43回総会で初の公開講演会を開催(→参加案内へ){戸谷誠之部会長}
- 【1996.08.30】
- 臨床検査公開サーベイのページで「形態検査インターネットサーベイ」を新規実施(→参加案内へ){西堀編集委員}
- 【1996.08.07】
- 日本大学医学部臨床病理学教室がホームページを開設し、病原大腸菌O-157の緊急情報を発信開始。本会会員の熊坂一成助教授により、O-157の細菌集落、分離・選択(スクリーニング)培地、同定用抗血清、迅速測定キット、HUSの末梢血液塗沫標本、HUSにみられる偽血小板増加症、病原性大腸菌の外部精度アセスメントの成績、他の関連リンクなど、臨床検査医ならではの情報が満載されている。{西堀編集委員}
- 【1996.07.01】
- 臨床検査医学関係者有志により「臨床検査メーリングリスト」が発足。参加資格は特になく、臨床検査に関心のある方であれば、誰でも歓迎とのこと。問い合わせは臨床検査ML管理グループ"Clin_Labs-request@cup.com"まで。{西堀編集委員}
- 【1996.05.26】
- 日本臨床病理学会が第43回総会のホームページ開設をアナウンス。{菅野剛史総会長(浜松医大)}
- 【1996.05.19】
- 1996年5月18〜19日に開催された「Good Laboratory Managementに関するワークショップ '96」には次の方々が参加され無事終了。猪川嗣郎(鳥取大)・内村英正(杏林大)・黒田隆也(近畿大)・腰原公人(東京医大)・佐守友博(日本医学臨床検査研)・清水章(大阪医大)・〆谷直人(北里大)・田中朝志(東京医大)・西堀眞弘(東医歯大)・藤田直久(京都府立医大)・皆川彰(日本医大)・山崎文靖(高知医大)・山田俊幸(自治医大)・渡辺眞一郎(横市大){熊坂チーフプランナー}
- 【1996.03.30】
- 日本臨床病理学会臨床検査情報学専門部会第14回学術講演会のシンポジウムで臨床検査医のページを紹介。{西堀編集委員}
- 【1996.03.11】
- 第14回日本臨床検査医会振興会セミナープログラム発表。{渉外委員長による発表}
- 【1996.03.11】
- 第26回日本臨床検査医会教育セミナー「臨床検査の Quality Management」プログラム発表。{公告より}
- 【1996.03.11】
- 第6回日本臨床検査医会春季大会プログラムの詳細発表。前日の日本臨床病理学会臨床検査情報学専門部会弟14回学術講演会の終了後に合同懇親会を開催。{会長公報より}
- 【1996.01.19】
- 日本臨床検査医会出版委員会(平成8年度)のメンバーが決定。{委員長による発表}
- 【1996.01.13】
- 1996年1月13日(土)の幹事会で日本臨床検査医会役員(平成8〜9年度)、日本臨床検査医会年間スケジュール(平成8年度)および第6回日本臨床検査医会春季大会のプログラムが決定。
- 【1995.12.20】
- 大場康寛新会長、JACLaP NEWS No.26/1995.12のインタビュー記事「けんさ展望」の中で就任に当たっての抱負を表明。
- 会員数の大幅な拡充、新しい発想を持った人材の執行部への登用、GLM-WSをはじめとする教育・広報事業の推進、時代に即した通信手段の検討などに重点を置きたい。
- Recruitment、Retention、Recognitionの3Rをキャッチフレーズとして打ち出したい。
- 【1995.11.15】
- 第14回日本臨床検査医会総会開催。{西堀編集委員}
- 新役員は会長に大場康寛教授(近畿大臨床病理、今期副会長)、監事に河合忠教授(自治医大臨床病理、今期会長)と河野均也教授(日大臨床病理、今期監事)がそれぞれ選出された。
- 審議事項では、正会員資格の変更について多数決で原案が承認され、会費値上げについて拍手で原案が承認された。
- 総会に引き続き「臨床検査医の生涯教育と認定制度」に関する国際色豊かな講演会が開催され、フロアからの率直な意見が呼び水となり、活発な議論が展開された。
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