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臨床検査公開講習会

誰もが手軽に臨床検査医学の知識や技術を身につけられるページを目指し、免疫電気泳動像の判定などを例に実験中のページです。まだ未完成ですが、皆様のご意見を伺うために公開しています。次の方々にご協力をいただいています。


開設講座一覧(→目次


臨床検査公開講習会のページへのご協力のお願い

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「免疫電気泳動像の判定」講座のデータベースへの登録作業

こちらからお渡しする免疫電気泳動像写真5枚のデジタイズ、および4000字程度の手書きまたはテキストファイル形式の原稿を、このページのHTML形式に合わせてデータベースに登録していただき、ファイルでご提供いただくという内容です。

「電気泳動法によるアイソザイム分析」講座のデータベースへの登録作業

こちらからお渡しする電気泳動染色標本4枚、デンシトグラム20枚のデジタイズ、および4000字程度のテキストファイル形式の原稿を、このページのHTML形式に合わせてデータベースに登録していただき、ファイルでご提供いただくという内容です。
ご連絡先: mn.mlab@med.tmd.ac.jp

目次(→開設講座一覧

免疫電気泳動像の判定

  1. 免疫電気泳動法の概要
  2. M蛋白とは何か
  3. 免疫電気泳動像の見方
  4. M蛋白の特徴的所見
  5. 症例1
  6. 症例2
  7. 症例3
  8. 症例4
  9. 症例5
  10. まとめ

電気泳動法によるアイソザイム分析

  1. 電気泳動法の概要
  2. アイソザイムとは何か
  3. CPKアイソザイム
  4. LDHアイソザイム
  5. アミラーゼアイソザイム
  6. ALPアイソザイム
  7. まとめ

免疫電気泳動像の判定

1.免疫電気泳動法の概要

2.M蛋白とは何か

3.免疫電気泳動像の見方

4.M蛋白の特徴的所見

5.症例1

6.症例2

7.症例3

8.症例4

9.症例5

 抗ヒト全血清の像では分からないので、特異抗血清の像を、正常検体と患者検体の沈降線をひとつひとつ対比させてよく見てください。抗δ鎖血清に対して淡いが非常に太い、正常検体にはない沈降線が形成されています。同じ泳動位置で抗軽鎖血清に対して形成されている沈降線を見ると、κ鎖の方が弧が2つ見え、1つは対応する位置に出ています。したがってこの症例のM蛋白はIgD(κ)タイプであると判定できます。

10.まとめ


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