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求人情報

 原則として各募集元から提出された原稿そそのまま掲載していますので、詳しい内容等は各自の責任で当該連絡先までお問い合わせください。

登録日・番号求人内容
1999.7.27
No.2
職種: 内科常勤医師(特に循環器)
名称: 社会福祉法人 東京有隣会 有隣病院
住所: 東京都世田谷区船橋2−15−38
電話: 03−3482−3611
施設: 内科外科等10科 259床
勤務: 月〜土の4〜5日 8:30〜17:00
仕事の内容: 外来及び病棟担当
給与: 相談
1998.6.17
No.1
職種: 院長
名称: 老人保健施設 梅郷ナーシングセンター
住所: 千葉県野田市山崎2785
電話: 0471−25−5111
施設: 入所 124 床・ディケア 20床
勤務: 月〜土の4〜5日 9:00〜18:00
仕事の内容: 入所者の病状変化時の処置、家族への説明、ケースカンファレンスなど
給与: 相談

 
 

JACLaP NEWS編集委員からのお知らせ

  • 1999年度の企画案および編集の手引きを公開しています。お気軽に会員各位のご意見をお寄せください。
  • 2000年度より編集主幹が交代となり、松野容子先生(山口大)が担当されます。編集委員は尾鼻康朗先生近畿大奈良病院)、中野一司先生(ナカノ在宅医療クリニック)に代わって、藤田直久先生(京都府立医大)、三宅一徳先生(順天堂大)が新しく加わります。
  • 1998年度より編集主幹を昭和大の木村 聡先生に交代し、新しい編集委員として近畿大の尾鼻康朗先生と鹿児島大の中野一司先生が加わって下さることになりました。
  • JACLaP NEWS No.37の発刊が大幅に遅れご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
  • 誠に恐縮ですが、止むを得ない事情により1997年2月発刊のJACLaP NEWS No.33はNo.32との合併号とさせていただきます。
  • JACLaP NEWS No.30の発刊が大幅に遅れご迷惑をおかけいたしました。またNo.30は2部ずつ配布する予定でしたが、印刷所の手違いにより抜けてしまいました。重ねてお詫び申し上げます。改めてNo.31に同封いたします。
  • 既刊および発刊予定号のJACLaP NEWSの全記事の目次を表形式で掲載しました。
  • 1996年度より新しい編集委員として千葉大の菅野治重先生と山口大の松野容子先生が加わって下さることになりました。
  • 「会員の声」欄の原稿を募集しています。会員各位の率直なご意見を原稿用紙1枚半(600字程度)にまとめてお寄せください。
  • 原稿、ご意見等は、土屋達行(日大、出版委員長)木村 聡(昭和大、編集主幹)松野容子(山口大)尾鼻康朗(近畿大)中野一司(鹿児島大)の各編集委員までお願いいたします。

JACLaP NEWS編集の手引き

基本方針

  • 発行は2.4.6.8.10.12月の隔月15日、年6回とする
  • 巻頭言の執筆者は会長(2回)、副会長(2名)、常任幹事(2名)とし、原稿枚数は2枚とする
  • 表紙左の行事予定、表紙裏左側の役員名、事務局だよりについては庶務幹事と連絡を良く取り合って誤りのないよう注意する
  • 人事消息は庶務幹事に情報が集中するので、洩れのないよう、かつ正式な発令に先行して掲載しないよう注意する
  • 企画記事は毎号2〜3本、原稿用紙は1〜2枚程度とする
  • 西風東風は個人的なことは遠慮して頂き、地域の情報を中心に順送りでご執筆いただく
  • 検査医最前線(インタビュー記事)の取材方法はマニュアルを参照のこと
  • 会員の声は比較的若手の会員の意見表明を中心とし、飛び込みの原稿にも柔軟に対応する
  • 編集後記はバッファと考えて紙面の都合で省略してもよい
  • 新規保険収載項目は、森 三樹雄委員長(獨協医大越谷病院)と印刷業者が直接連絡を取り合って別紙として編集する。編集にあたり、広告業者と連絡を取るため、新規収載項目の内容について、印刷業者より庶務幹事(昭和大 高木 康)に連絡する。
  • 表紙左下のイラストは編集主幹が決める
  • 広告主には掲載号を無料で1部送付する
  • JACLaP NEWS掲載記事をJACLaP WIREに転載する際は、執筆者の許可の元に編集主幹の意見を付し、森 三樹雄委員長の確認を得ることとする

原則的な手順

  1. 発刊予定日の2ヵ月前になったら、年次計画を基にその後の状況変化を勘案し企画案(→)を作成する
  2. 企画案を庶務幹事(昭和大 高木 康)、情報・出版委員長(獨協医大越谷病院 森 三樹雄)、会報編集主幹(山口大 松野容子)に送り内容確認を依頼すると共に、会報編集室のメンバー(昭和大学 木村 聡京都府立医大 藤田直久順天堂大 三宅一徳)に送り意見などを求める
  3. 各執筆予定者に電話で内諾を得、状況に応じて変更する
  4. 確定した企画書と共に原稿依頼状(→)を各執筆担当者に送る
  5. 確定した企画書を印刷業者に送る
  6. 期限を過ぎたら直ぐに督促し、原稿が送られてきたら直ちに原稿受取状(→)を返送のうえ、赤字でタイトルや執筆者名などの体裁を整える
  7. 他の関係機関との兼ね合い等に注意し、特に問題のありそうな原稿は会報編集主幹にコピーを送り相談する
  8. 原稿が揃ったらコピーを取って原本を印刷業者に渡す
  9. 初稿が編集担当者、編集室メンバー、会報編集主幹および庶務幹事に送付されるので、必要に応じ校正、修正を加え印刷業者に戻す
  10. 「事務局だより」は締切直前まで内容を確定させにくい場合があるので、そのときは直接印刷業者に原稿を渡していただくようにする

「検査医最前線」インタビューマニュアル

  1. まず、インタビュー先を決める
    • すでに登場した先生や、同一地区、同門を避けるため編集主幹に相談
    • 97年以降は、大学以外で活躍する先生から、現場の声をお聞きしている
    • 東京地区以外の先生は、機会がなかったので特に歓迎
  2. 目的の先生に電話で接触
    • 直接お会いするか、アンケートにお答えいただく形をとる
    • 文章のやりとりが中心であり、掲載前に必ずご承認をいただく事を説明
    • (今までの実績からみて、まず断られることはない)
  3. 次の質問項目をファックスかメールで送信
    • 施設の規模や特色のご紹介
    • ルーチンのお仕事
    • お仕事上のご苦労話
    • 特に気を配っておられる事
    • 先生のバックグラウンド(ご経歴)
    • 検査医として体得すべき事、習っておいて良かったこと
    • 検査医会へのご提案
    • このほか、技師や研修医に仕込んでいる事柄、コンサルテーションの内容や頻度、その病院ならではのエピソードなど、掘り下げてお聞きする
  4. 取材のコツ
    • 質問事項をA4版2枚で個条書きにして送ると、お返事が戴ける場合が多い
    • もちろん学会などで直接お会いして聞くのが一番
    • 実際に取材に行くと、勉強になる事も多いのでお勧め(交通費自前)
  5. お返事をもとに、約800字でまとめる
  6. 原稿を先生にファックスし、必ず事前承認をいただく
    • 意外と訂正が入ることが多い
  7. 原稿を手直しし、編集主幹に送信する
  8. 問題がなければそのまま出版社へ送稿する
(ご不明の点は昭和大学の木村 聡まで)

印刷業者

(株)国際文献印刷社 (担当:小西、鈴木)
  〒162 新宿区山吹町358-5 TEL:03-3260-7286/FAX:03-3260-7276
  E-mail: bunken3@po.iijnet.or.jp(宛先に担当者名を明記願います)

(JACLaP NEWS 編集の手引き用 企画案の例)

        JACLaP  NEWS 39号  企画書(案)
                   1998年2月15日 発行予定

タイトル            担 当      原稿枚数
1.巻頭言          大場康寛 会長    2枚
2.事務局だより       高木 康 幹事    1.5枚
3.春季大会のお知らせ    櫻川信男 大会長   1.5枚
4.教育セミナー1の     熊坂一成 先生    1.5枚
  お知らせ(日大)
5.教育セミナー2の     高木 康 先生    1.5枚
  お知らせ(昭和大)
6.検査医最前線       (未定) 先生
   (インタビュー)    木村 編集委員    1-2枚
7.西風東風         神辺眞之 先生    1.5枚
8.会員の声1        石原明徳 先生    1.5枚
9.会員の声2        伊原勝雄 先生    1.5枚
10.編集後記         中野 編集委員
11.新規収載検査       森三樹雄 先生    (別紙)

  原稿締め切り日  1998年1月20日

              御原稿の送り先:
         (担当者住所→)〒NNN-NNNN ◯◯◯◯◯◯◯◯
         (担当者所属→) ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯病院
         (担当者氏名→)         ◯◯◯◯◯
                  TEL:XX-XXXX-XXXX
                  FAX:XX-XXXX-XXXX
                  E-mail: XX.XXXX@XXX.XXX.XX.jp
                     (原稿も受け付けます)

(JACLaP NEWS 編集の手引き用 原稿依頼状の例)

                            YYYY年M月DD日
◯◯◯◯◯◯◯◯◯(←所属)
◯◯◯◯ 先生

拝啓
 先生にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて、すでに御承知とは存じますが、日本臨床検査医会では会員相互の連携を
深めることを目的としてJACLaP  NEWSの名称で年6回(隔月)、会報誌の発行を
行なっております。
 つきましては下記企画でJACLaP  NEWS ◯◯号を発行することとなりました。
ご多用とは存じますが、ご執筆の件、宜しくお願い申し上げます。
 先生にご執筆いただきたい主題は

 ◯◯◯◯(←主題)  原稿枚数 ◯◯枚
                    締め切りは YYYY年M月20日
でございます。
 なお、本会報では、会員からの原稿には執筆料等の手当てが出来ませんので、
御了承ください。
 また、この記事はJACLaP WIREあるいは検査医会ホームページに転載させていた
だく場合がございますので、予めお含みおき下さいますようお願いいたします。

                     日本臨床検査医会会報編集室
                          主幹 松野容子※
                          委員 木村 聡
                          委員 藤田直久
                          委員 三宅一徳
                        ※は本号の担当者です。

御原稿の送り先:
   〒NNN-NNNN ◯◯◯◯◯◯◯◯   (←担当者住所)
    ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯病院 (←担当者所属)
            ◯◯◯◯◯   (←担当者氏名)
    TEL:XX-XXXX-XXXX
    FAX:XX-XXXX-XXXX
    E-mail: XX.XXXX@XXX.XXX.XX.jp
       (原稿も受け付けます)


(JACLaP NEWS 編集の手引き用 原稿受取状の例)

                         YYYY年M月DD日
◯◯◯◯◯◯◯◯◯(←所属)
◯◯◯◯ 先生

拝啓
 冠省、お許しください。
さて、本日はJACLaP  NEWSへの玉稿

 ◯◯◯◯(←主題)

をお送りいただき、まことに有難うございました。
確かに、拝受いたしましたのでお知らせいたします。

 先ずは、御礼まで。

                         草々

                     日本臨床検査医会会報編集室
                          主幹 松野容子
                          委員 木村 聡
                          委員 藤田直久
                          委員 三宅一徳

第10回日本臨床検査医会春季大会

大会長:渡邊直樹(札幌医科大学医学部附属病院検査部)

期日:平成12年4月21日(金)、22日(土)
会場:札幌医科大学講堂
   〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目
   TEL: 011-611-2111

4月21日(金)
 17:00〜17:10 開会の辞 大場康寛(近畿大学)

 17:10〜18:00 第10回日本臨床検査医会春季大会 特別講演
              司会 吉田 浩(福島県立医大)
              演者 河野均也(日本大学)
              演題 ―21世紀に向けての意識改革―

 18:30〜20:30 懇親会
             於:サッポロビール園
              〒065-0007
              札幌市東区北7条東9丁目2番10号
              TEL:011-742-0505

4月22日(土)
  9:10〜12:00 I シンポジウム ―臨床検査最近の進歩―
              司会 櫻林郁之介(自治医大)
                 吉村 學 (京都府立医大)
  9:10〜 9:35  血液学    渡辺清明(慶応大学)
  9:35〜10:00  臨床化学   清水 章(大阪医大)
 10:00〜10:25  免疫学    小林 功(群馬大学)
 10:25〜10:50  微生物学   猪狩 淳(順天堂大学)
 10:50〜11:15  遺伝子診断学 神辺眞之(広島大学)
 11:15〜12:00  総合討論

 12:00〜13:00 昼食及び日本臨床検査医会常任・全国幹事会

 13:00〜15:00 II 特別講演 ―私のライフワーク―
 13:00〜13:40  司会 中原一彦(東京大学)
              演者 丸山征郎(鹿児島大学)
 13:40:14:20  司会 佐々木毅(東北大学)
              演者 巽 典之(大阪市大)
 14:20〜15:00  司会 菅野剛史(浜松医大)
              演者 網野信行(大阪大学)

 15:00〜15:15 休憩(コーヒーブレイク)

 15:15〜16:50 III パネルディスカッション
               ―21世紀に向けて臨床検査医学に
                   今何が求められているのか―
              司会 濱崎直孝(九州大学)
              パネリスト 清島 満(岐阜大学)
                    高橋伯夫(関西医大)
                    日野田裕治(山口大学)
                    保嶋 実(弘前大学)

 17:00〜17:10 閉会の辞 森三樹雄(獨協医大)


日本臨床検査医会年間スケジュール 平成12年度(2000)

日時内容開催場所[担当]担当責任者
1月22日(土)
14:00-17:00
常任幹事会 14:00-15:00
全国幹事会 15:00-17:00
ホテル国際観光
(東京)
高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
3月5日(日)
09:00-17:00
第38回日本臨床検査医会教育セミナー
「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」
日本大学臨床病理
[熊坂一成助教授]
熊坂一成 委員長
(教育研修委員会)
3月19日(日)
09:00-17:00
第39回日本臨床検査医会教育セミナー
「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」
大阪市大臨床検査医学
[巽 典之教授]
熊坂一成 委員長
(教育研修委員会)
4月15日(土)
09:00-16:30
第40回日本臨床検査医会教育セミナー
「精度管理・検査室管理」
昭和大学臨床病理
[高木 康助教授]
熊坂一成 委員長
(教育研修委員会)
4月22日(土)
12:00-13:00
合同幹事会(常任・全国)札幌医大
臨床2号会議室
高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
4月21日(金)
・22日(土)
第10回日本臨床検査医会春季大会札幌医大講堂渡邊直樹大会長
5月20日(土)
〜21日(日)
第8回 Good laboratory management
 に関するワークショップ
自治医大研修センター
[熊坂一成CP]
熊坂一成 委員長
(教育研修委員会)
6月4日(日)
09:00-17:00
第41回日本臨床検査医会教育セミナー
「生化学・一般検査・微生物の実技講習」
順天堂大学臨床病理
[猪狩 淳教授]
熊坂一成 委員長
(教育研修委員会)
7月7日(金)
14:30-
第18回日本臨床検査医会振興会セミナー東京ガーデンパレス村井哲夫 委員長
(渉外委員会)
11月1日(水)
(詳細未定)
常任・全国幹事会  10:00-12:00郡山市高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
第19回日本臨床検査医会総会・講演会
13:15-15:00
 

第18回日本臨床検査医会総会・講演会


日 時:平成11年11月9日(火)13時15分〜15時
場 所:熊本市国際交流会館・ホール

日本臨床検査医会総会  13時15分〜13時30分
 議事:
 ・選出会長、監事の承認
 ・会計報告
 ・各委員会報告
 ・その他

日本臨床検査医会講演会 13時30分〜15時00分
 1.病理医による臨床検査室運営
  司会 帝京大学医学部臨床病理科 水口國雄
      松坂中央総合病院検査科 石原明徳
 2.中央検査部ブランチ化の問題点
  司会 獨協医大越谷病院臨床検査部 森三樹雄
      聖路加国際病院臨床病理科 村井哲夫

第17回日本臨床検査医会振興会セミナー


 日  時: 平成11年7月9日(金) 13:30〜16:30
 場  所: 東京ガーデンパレス(湯島会館)3階 平安の間
       東京都文京区湯島1-7-5 TEL:03-3813-6211

 開会の挨拶 13:30               日本臨床検査医会会長    大場康寛

 特別講演  13:40〜14:50(講演60分、質疑10分) 司会  大場康寛
    「医療経営から見た臨床検査
         ―医療行政、内部管理、将来展望―」
            国際医療福祉大学医療福祉学部
                医療経営管理学科教授    高橋淑郎

 休  憩  14:50〜15:00 コーヒーブレイク

 学術講演1 15:00〜15:40(講演30分、質疑10分) 司会   森三樹雄
    「肥満と臨床検査」
                    済生会船橋病院院長    篠宮正樹

 学術講演2 15:40〜16:20(講演30分、質疑10分) 司会   桑島 実
        「スポーツと臨床検査」
         東京医科大学衛生学・公衆衛生学講師     高波嘉一

 閉会の挨拶 16:20      日本臨床検査医会副会長     桑島 実

 懇親会   16:30〜18:30 東京ガーデンパレス 2階 羽衣の間

第37回日本臨床検査医会教育セミナー
「生化学・一般検査・微生物の実技講習」


開催日時:平成11年6月6日(日)午前9時〜午後5時
開催場所:順天堂大学 文京区本郷2-1-1
担 当 :順天堂大学医学部臨床病理学教室

第9回日本臨床検査医会春季大会
および
関連学術集会

大会長:渡辺清明  於 慶應義塾大学医学部 北里講堂

5月28日(金) 5月29日(土)
日本臨床検査医会/第17回臨床検査情報学専門部会第9回日本臨床検査医会春季大会
9:00
 
 
I.シンポジウム
「医学に関わる最近のトピックス」
司会:菅野剛史・安藤泰彦
 1.血液学  東田修二  4.微生物学 一山 智
 2.臨床化学 高木 康  5.病理学  勝山 努
 3.免疫学  吉田 浩   
10:00
 
11:00
 
12:00
 
臨床検査情報学専門部会幹事会
(於:オアシス)
昼食 / 常任・全国幹事会(於:第1会議室)
13:00
 
II.特別講演「私の手がけてきた研究」
1.中原一彦(血液)   司会 松野一彦
2.山口恵三(微生物)  司会 猪狩 淳
3.高橋伯夫(臨床化学) 司会 五味邦英
14:00
 
第17回臨床検査情報学専門部会講演会
司会:菅野剛史・神辺眞之
「HL7をめぐる諸問題」
1)HL7の概説          木村通男
2)NCCLS―自動化専門委員会での
  HL7採用の経緯        高坂 定
3)検査システムへのHL7の適応性 片岡浩己
15:00
 
III.パネルディスカッション
「臨床検査医学の21世紀に目指すべきもの」
司会:渡辺清明
(パネリスト)玉井誠一・北村 聖・熊坂一成
       池田 斉・西堀眞弘・尾崎由基男
16:00
17:00
第9回日本臨床検査医会講演会
特別講演:河合忠
「なぜ今evidence based medicineか?」
司会:河野均也
 
18:00
交流懇親会
(於:オアシス)

第7回GLM・WS;Good Laboratory Management
に関するワ−クショップ


日 時:平成11年5月15日(土)〜16日(日)
会 場:自治医大研修センター
………………………………………………………………………………………………
 第7回GLM・WS ’99は無事に終了し、以下の方々が修了証書を受けられました。

 家入蒼生夫様  獨協医科大学臨床病理学講座
 勝山 努 様  信州大学医学部臨床検査医学
 岸川正大 様  愛知県コロニー発達障害研究所形態学部門・附属病院検査部
 木村雅友 様  国立南和歌山病院研究検査科
 小出典男 様  岡山大学医学部臨床検査医学
 清水道生 様  北海道大学医学部附属病院病理部
 立山義朗 様  広島市立安佐市民病院臨床検査部
 辻 直子 様  祐生会みどりヶ丘病院臨床検査科
 富永真琴 様  山形大学医学部臨床検査医学
 中村栄男 様  愛知県がんセンター臨床検査部
 濱崎直孝 様  九州大学医学部臨床検査医学教室
 原田  大 様  飯田市立病院臨床病理科
 藤原睦憲 様  日本赤十字社医療センター検査部
 安波礼子 様  大阪府立病院臨床検査科
 渡邊  卓 様  杏林大学医学部臨床病理学
第7回WSまでのGLM・WS参加施設
(  )はWS参加者の当時の所属施設で参加者がその後、移籍等で現在は不在の施設

 国立、公立大学および短期大学(26校)
  北海道大学、秋田大学、東北大学、福島県立医大、信州大学、群馬大学、防衛医科
  大学校、東京大学、東京医科歯科大学、横浜市大、千葉大学、筑波大学、神奈川県
  立衛生短期大学、(浜松医大)、名古屋大学、京都大学、京都府立医科大学、
  広島大学、広島県立福祉短期大学、山口大学、鳥取大学、島根医科大学、
  高知医科大学、(徳島大学)、鹿児島大学、岡山大学、山形大学、九州大学

 私立大学(18校)
  獨協医科大学、自治医科大学、埼玉医科大学、日本大学、順天堂大学、慈恵医大、
  昭和大学、杏林大学、北里大学、日本医科大学、東邦大学、東京医科大学、
  帝京大学、東海大学、近畿大学、関西医科大学、大阪医科大学、川崎医大

 その他の参加施設(22施設)
  私立東葛病院、国立健康栄養研究所、(財) 東京都保険医療公社 東部地域病院、
  天理よろづ相談所病院、市立四日市病院、川田クリニック、香川県立中央病院、
  株式会社シ−・ア−ル・シ−、日本医学臨床検査研究所、青森労災病院、
  山口県立中央病院、国立がんセンター中央病院、佐久総合病院、国立弘前病院、
  京都第一赤十字病院、東京都神経科学総合研究所、甲府共立病院、関東逓信病院、
  愛知県コロニー発達障害研究所 、国立南和歌山病院、広島市立安佐市民病院、
  祐生会みどりヶ丘病院、愛知県がんセンター、飯田市立病院、日本赤十字社医療セ
  ンター、大阪府立病院

GLM・WS未参加校(医学部ないしは医科大学)
 国立、公立大学(25校)
 私立大学(11校)
………………………………………………………………………………………………

第36回日本臨床検査医会教育セミナー
「精度管理・検査室管理」


日 時:平成11年4月17日(土)午前9時30分〜午後4時30分
会 場:昭和大学医学部 東京都品川区旗の台1-5-8
担 当:昭和大学医学部臨床病理学教室

第35回日本臨床検査医会教育セミナー
「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」


日 時:平成11年3月21日(日)9:00〜17:00
場 所:大坂医科大学
担 当:清水 章教授

第34回日本臨床検査医会教育セミナー
「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」


日 時:平成11年3月7日(日)9:00〜17:00
場 所:日本大学医学部臨床病理実習室、他
    (〒173-0032 東京都板橋区大谷口上町30-1)
担 当:日本大学医学部臨床病理学教室

日本臨床検査医会年間スケジュール 平成11年度(1999)

日時内容開催場所担当責任者
1月23日(土)
14:30-17:30 
常任幹事会 14:30-15:30
全国幹事会 15:30-17:30
ホテル国際観光
(東京)
高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
3月7日(日)
09:00-17:00 
第34回日本臨床検査医会教育セミナー
 「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」
日本大学
(熊坂一成助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
3月21日(日)
09:00-17:00 
第35回日本臨床検査医会教育セミナー
 「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法の実技講習」
大坂医科大学
(清水 章教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
4月17日(土)
09:30-16:30 
第36回日本臨床検査医会教育セミナー
 「精度管理・検査室管理」
昭和大学病院
(高木 康助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
5月15日(土)
〜16日(日)
第7回 Good laboratory management
 に関するワークショップ
自治医大研修センター
(熊坂一成CP)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
5月29日(土)
10:30-11:30 
合同幹事会(常任・全国)慶應大学高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
5月29日(土)
13:00-17:00 
第9回日本臨床検査医会春季大会慶應大学渡辺清明 大会長
6月6日(日)
09:00-17:00 
第37回日本臨床検査医会教育セミナー
 「生化学・一般検査・微生物の実技講習」
順天堂大臨床病理
(猪狩 淳教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
7月9日(金)
13:00-16:30 
第17回日本臨床検査医会振興会セミナー東京ガーデンパレス桑島 実 委員長
(渉外委員会)
11月9日(火)常任・全国幹事会  10:00-12:00熊本高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
第18回日本臨床検査医会総会・講演会
13:15-15:00 
 

臨床病理学国際交流奨励会の海外留学補助金について

 我が国の臨床病理学の歴史は比較的新しく、世界各国の研究者との学術的な交流がますます必要とされています。
 しかし、若手研究者の海外留学への経済的援助はいまだに十分とはいえません。本会は、このような現状にあって留学者の経済的援助とともに、臨床病理学に関連した国際研究団体などへの援助を目的として、昭和57年11月に創設されたものです。なお、第1回から第16回までに64名の方が補助金を受けられました。
 本会の趣旨をご理解の上、ご応募くださいますようお願い申し上げます。

平成10年4月17日

臨床病理学国際交流奨励会
理事長   河合 忠 
常務理事  大場 康寛


第17回(平成11年度)臨床病理学国際交流奨励会

海外留学補助金交付募集要項

交付の主旨
 本会は、臨床病理学分野における学術的研究および研修のために海外に留学する者へ留学費用の一部を補助する。
1.応募資格
 臨床病理学研究を専攻又は専攻の予定である研究者で海外への研究・研修を希望する者。但し、学会・シンポジウム、あるいは視察等への参加を主目的とするものは対象外とする。
2.募集人数および交付額
 第17回(平成11年度)の交付対象研究者数は若干名とし、補助金総額は約300万円とする。
3.応募方法
 所定の申請書に必要事項を記入し、当会事務局宛に提出する。
4.選考方法
 本会の理事会にて決定し、本人に通知する。
5.対象者
 第17回(平成11年度)の補助対象者は、平成11年4月〜平成12年3月までに留学する者。なお、補助金は平成11年4月以降に支払われる。
6.応募締切期日
 平成10年8月31日(当日消印有効)。

臨床病理学国際交流奨励会    
( Japan Clinical Pathology Foundation for
  International Exchange)
理事長   河合 忠  
常務理事  大場 康寛 
理事    森 三樹雄 
理事    猪狩 淳  
理事    櫻林 郁之介
理事    五味 邦英 

連絡先
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2−11−1
         さくら巣鴨ビル 7F
       TEL 03−3918−8161
       臨床病理学国際交流奨励会
       清水富士雄
       trade@nissui-pharm.co.jp

第17回日本臨床検査医会総会


日 時:平成10年11月10日(火)午後1時〜2時30分
場 所:高知会館(高知市) 2F 白鳳の間

日本臨床検査医会総会  13:00-13:30
           司会 濱崎 直孝(九州大学臨床検査医学)
              松尾 収二(天理よろづ相談所病院臨床病理部)

日本臨床検査医会講演会 13:30-14:30
           司会 大場 康寛(近畿大学ライフサイエンス研究所)
「ISO/TC212の活動状況とわが国の臨床検査界へのインパクト」
                  河合 忠(国際臨床病理センター)

第16回日本臨床検査医会振興会セミナー


 日  時: 平成10年7月10日(金) 13:30〜17:00
 場  所: 東京ガーデンパレス(湯島会館)
       東京都文京区湯島1-7-5 TEL:03-3813-6211

 開会の挨拶 13:30               日本臨床検査医会会長    大場康寛
 特別講演  13:40〜14:30(講演40分、質疑10分) 司会  大場康寛
    「今後の医療動向について」
                  日本医師会常任理事    竹内輝博
 教育講演1 14:30〜15:20(講演40分、質疑10分) 司会   猪狩 淳
    「DRG-PPSの今後の医療に与える影響」
             聖路加国際病院臨床病理科部長    村井哲夫

             15:20〜15:30 休憩

 教育講演2 15:30〜16:20(講演40分、質疑10分) 司会   桑島 実
    「Good Laboratory Management、最近の考え方」
                 防衛医科大学校検査部教授    玉井誠一
 教育講演3 16:20〜17:00(講演30分、質疑10分) 司会   高木 康
        「日常診療における糖尿病検査の選び方−最新の知見−」
               日本大学医学部第三内科講師     村上哲雄
 閉会の挨拶 17:00      日本臨床検査医会副会長     桑島 実

 懇親会   17:10〜


第33回日本臨床検査医会教育セミナー
「臨床化学・一般検査・細菌検査」


開催日時:平成10年6月7日(日)午前9時〜午後5時
開催場所:順天堂大学 文京区本郷2-1-1
担 当 :順天堂大学医学部臨床病理学教室

第6回GLM・WS;Good Laboratory Management
に関するワ−クショップ終了報告

 第6回Good Laboratory Managementに関するワークショップは無事終了し、最終的に3つのプロダクトができ、以下の13名の方々に修了証書が発行されました。{1998年5月16〜17日、熊坂チーフプランナー}
 中野一司(鹿児島大学医学部付属病院検査部)、野村文夫(筑波大学医学専門学群臨床医学系臨床病理)、桜林郁之介(自治医大大宮医療センター臨床病理学)、水口國雄(帝京大学溝口病院臨床病理科)、中野 洋(済生会松阪総合病院検査科)、小林正之(東京慈恵会医大柏病院総合内科)、松本一仁(国立弘前病院研究検査科)、石田 博(川崎医科大学検査診断学)、細川洋平(京都第一赤十字病院検査部)、小島英明(東京都神経科学総合研究所臨床病理部門)、福島万奈(甲府共立病院検査部)、原田美貴(関東逓信病院病理診断科)、西園寺 克(防衛医科大学校病院検査部)

第6回GLM・WS;Good Laboratory Management
に関するワ−クショップ参加者募集のお知らせ

− Strategic Laboratory Management と臨床病理学・臨床検査医学の        
            卒前・卒後教育に関するカリキュラムプランニングの実際 −


名誉ディレクタ−   河合 忠
ディレクタ−     大場康寛

    期  日 : 平成10年5月16日(土) 午後1時開始
                  17日(日) 午後4時10分終了
     場  所 :自治医科大学地域医療情報研修センタ−
     主  催 :日 本 臨 床 検 査 医 会
     共  催 :日本臨床病理学会 関東・甲信越支部
     後  援 :日 本 臨 床 病 理 学 会

 目  的:日本臨床病理学会教育委員会から提案されている、臨床検査医卒後教育
カリキュラムの7つのGIO(一般教育目標 General Instructional Objectives)
に、全国各地の教育・研修施設の教育担当者・研修責任者が適切に対応できるように
なるための、教育研修事業として開催されます。

 研修方法:レクチャ−の時間は最小限にして、少人数に分かれ実際に作業をしてい
ただきます。 Good laboratory management に必要な教育の基本を身につけることを
共通の目標にし、臨床病理学・臨床検査医学の教育カリキュラムの意義を考え、具体
的な教育戦略の立案方法そして科学的評価方法が体験的に学習できます。一日のみの
参加はできません。

申し込み方法 ファクッスないしはE-メールでのお申し込み下さい。
 (お電話での申し込みはご遠慮下さい。)

 自治医大・臨床病理:伊藤喜久助教授 宛:
                FAX 0285−44−8249
                Eメール yoshiito@jichi.ac.jp
□日本臨床検査医会正会員 □同準会員


 備 考:参加資格:日本臨床検査医会会員(正会員・準会員)に限ります。
 参加費:8、000円:宿泊費、食費(懇親会費、朝食代、昼食代)、
            テキスト代を含む。
   (参加費は、GLM・WS当日に受け付けでお支払いください。)

 応募者多数の場合は、今までの参加応募施設、その地域における認定臨床検査医数
のなどを考慮して、参加者の選考をさせていただきます。

 早めのお申し込みをお願い致します。

第8回日本臨床検査医会春季大会
および
関連学術集会

大会長:櫻川信男(富山医科薬科大学)

4月24日(金) 4月25日(土)
場所ボルファートとやま
(TEL: 0764-31-1113)
富山県医師会館(大講堂)
(TEL: 0764-29-4466)
日本臨床検査医会
春季大会関連行事
日本臨床病理学会
臨床検査情報学専門部会
第8回日本臨床検査医会春季大会
9:00
 
  
I.シンポジウム
「糖尿病関連検査の精度管理」
司会:島 健二
   富永真琴
 1.富永真琴 4.島 健二
 2.菅野剛史 5.山内俊一
 3.内潟安子  
10:00
 
11:00
 
12:00
 
専門部会幹事会
(珊瑚の間)
昼 食
13:00
 
第16回講演会(→プログラム詳細
担当:安部 彰
A.基調講演:河合 忠
  「臨床検査情報学専門部会10年のあゆみと
   将来の課題」
   司会:菅野剛史
B.シンポジウム
  「臨床検査データベースの有効利用」
 ー付加価値サービスの評価と諸問題への対応ー
   司会:神辺眞之、松田信義
(珊瑚の間)
II.特別講演
1.中原一彦(血液)
2.佐々木毅(免疫)
3.中島伸夫(病理)
14:00
 
15:00
 
日本臨床検査医会
常任・全国幹事会
(翡翠の間)
III.パネルディスカッション
「臨床検査医の進む道」
司会:菅野剛史
 1.森三樹雄 4.熊谷俊一
 2.岡田 淳 5.丸山征郎
 3.岡田正彦 6.佐守友博
16:00
16:30
 
17:00
日本臨床検査医会
サテライト・シンポジウム
(第5回検査部運営を考える会 in トヤマ)
A.講演:土井 彰・高柳尹立
  「精度管理」
   司会:河合 忠
B.特別講演:大場康寛
  「臨床検査―どこから来てどこへ行く―」
   司会:櫻川信男
(琥珀の間)
18:00
 
交 流 会
(珊瑚の間)
 

第32回日本臨床検査医会教育セミナー
「臨床検査の Quality Management」


日 時:平成10年4月18日(土)午前9時〜午後5時
会 場:昭和大学医学部 東京都品川区旗の台1-5-8
担 当:昭和大学医学部臨床病理学教室

第31回日本臨床検査医会教育セミナー
「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法」


日 時:平成10年3月8日(日)9:00〜17:00
場 所:日本大学医学部臨床病理実習室、他
    (〒173-0032 東京都板橋区大谷口上町30-1)
担 当:日本大学医学部臨床病理学教室
 認定臨床検査医として活動するために必要な実技を中心としたセミナ−です。午前中は全員、実際の検体を使用した輸血関連の検査を、午後の骨髄像は、初級者コ−スと上級者コ−スに分けて行います。

<おかげさまで定員に達しましたので参加者の登録を終了します。>
(未登録の方の受講はできませんので、今後はキャンセル待ちになります。)

 ただいま受講者の方々に資料を郵送し受験資格の有無について再確認中ですので、キャンセルがでた場合に限り、追加受付をおこないます。

申込先:2月23日(月)までに 熊坂一成助教授まで。
    受講者氏名、所属、連絡先住所、電話・FAX番号および
    本年度受験予定の有無を記載し、下記宛先まで申し込んで下さい。
     E-mail:kumasaka@med.nihon-u.ac.jp
     FAX:03ー3957ー7757
テーマ:1.輸血検査の基本的実技
    2.血液像、骨髄像の見方と考え方
    3.免疫電気泳動像の判定のポイント
受講料: 5,000円(日本臨床検査医会会員)
    15,000円(会員以外の方)
定 員:30名


日本臨床検査医会年間スケジュール 平成10年度(1998)

日時内容開催場所担当責任者
1月17日(土)
14:30-17:30 
常任幹事会 14:30-15:30
全国幹事会 16:00-17:30
ルビーホール
(東京)
高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
3月8日(日)
09:00-17:00 
第31回日本臨床検査医会教育セミナー
 「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法」
日大臨床病理
(熊坂一成助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
4月18日(土)
09:00-17:00 
第32回日本臨床検査医会教育セミナー
 「臨床検査のQuality Management」
昭和大学病院
(高木 康助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
4月24日(金)
15:00-16:30 
合同幹事会(常任・全国)ボルファートとやま
0764-31-1113
高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
4月25日(土)
09:00-17:00 
第8回日本臨床検査医会春季大会富山県医師会館
0764-29-4466
櫻川信男 大会長
5月16日(土)
〜17日(日)
第6回 Good laboratory management
 に関するワークショップ
自治医大研修センター森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
6月7日(日)
09:00-17:00 
第33回日本臨床検査医会教育セミナー
 「臨床化学・一般検査・細菌検査」
順天堂大臨床病理
(猪狩 淳教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
7月10日(金)
13:00-17:00 
第16回日本臨床検査医会振興会セミナー東京ガーデンパレス桑島 実 委員長
(渉外委員会)
11月10日(火)常任・全国幹事会  10:00-12:00高知会館
高木 康 幹事
(庶務会計幹事)
第17回日本臨床検査医会総会・講演会
13:00-14:30 
濱崎直孝・松尾収二

1997年10月7日
各位

「第2回形態検査インターネットサーベイ」実施のご案内

 昨年に引き続き、インターネットを利用した形態検査の公開コントロールサーベイを実施します。本サーベイは、インターネットの画像情報発信機能を活用することにより、形態の判定を必須とする検査についてサーベイ実施の負担を著しく軽減し、この方面での標準化あるいは精度保証という面で大きな効果を狙って行うものです。今回は尿沈渣、血液形態検査、細菌検査に加え、免疫学的検査、生理検査についても順次実施する予定です。
 参加の条件は特になく、インターネットにアクセスしてホームページを見られる方であればどなたでも、ホームページに掲載された設問の答えを電子メールで送っていただくだけで参加できます。回答締切後に模範回答、集計結果および講評が結果報告書としてホームページに掲載されますので、それを見て自己採点のうえ各々の検査精度の向上に役立てることができます。なお今のところ試験運用中のため、参加料等の負担は一切ありません。
 施設単位での参加以外にも、個人の立場で気軽に回答することも出来ます。つきましては貴施設、あるいは所属の方々にも参加をお勧めしたく、ご案内申し上げます。
 なお実施の詳細は、臨床検査公開サーベイのページの形態検査インターネットサーベイ-1997Aにアクセスしてご覧いただくようお願いいたします。

形態検査インターネットサーベイ事務局 西堀眞弘


第16回日本臨床検査医会総会

日 時:平成9年10月29日(水)午後1時〜2時30分
場 所:神戸国際会議場 第9会場(メインホール)

総 会 13:00〜13:30
 総会議事            司 会:慶応義塾大学       渡辺 清明
                     日本医学臨床検査研究所  佐守 友博
 1.開会の辞                日本臨床検査医会会長 大場 康寛
 2.報告事項
   事業報告・出版委員会報告            日大臨床病理 土屋 達行
       ・教育研修委員会報告   獨協医大越谷病院臨床検査部 森 三樹雄
       ・会員資格審査委員会報告    国立健康・栄養研究所 戸谷 誠之
       ・渉外委員会報告     香川県立中央病院臨床検査部 桑島  実
   庶務・会計報告          関東逓信病院臨床検査科部長 岡田  淳
 3.審議事項
  (1)会則改定に関する件
  (2)その他
 4.閉会の辞               日本臨床検査医会副会長 森 三樹雄

講演会 13:30〜14:30
 特別講演              司 会:近畿大学臨床病理学  古田  格
    新興・再興感染症の脅威−現状と対策
                    関東逓信病院臨床検査科部長 岡田  淳

第16回認定臨床検査医認定試験合格者

439 一山  智(京都大学医学部附属病院)
440 勝山  努(信州大学医学部)
441 木村 雅友(国立南和歌山病院)
442 草野 展周(琉球大学医学部附属病院)
443 熊谷 俊一(神戸大学医学部)
444 小出 典男(岡山大学医学部)
445 幸村  近(旭川医科大学医学部附属病院)
446 小島 英明(東京都神経科学総合研究所)
447 後藤 峰弘(愛知医科大学)
448 佐藤 仁哉(防衛医科大学校病院)
449 諏訪部 章(山形大学医学部)
452 土屋 眞一(長野県がん検診・救急センター)
453 富田 明夫(愛知医科大学)
454 中村 栄男(愛知県がんセンター)
455 西村 眞人(京都府立医科大学)
458 広岡 良文(愛知医科大学)
450 高木 芳武(獨協医科大学越谷病院)
451 立山 義朗(広島市立安佐市民病院)
457 原田 智子(名古屋大学医学部附属病院)
456 秦  美暢(自衛隊中央病院)
459 森  良雄(公立学校共済組合東海中央病院)
460 安波 禮子(大阪府立病院)
461 若狭 研一(大阪市立大学医学部附属病院)
475 新井 栄一(埼玉医科大学)
476 伊藤以知郎(袋井市民病院)
477 小園 亮次(広島大学医学部部附属病院)
478 塩澤  哲(信州大学医学部)
479 清水 道生(北海道大学医学部附属病院)
480 高橋  玲(京都大学医学部)
481 辻  直子(祐生会みどりヶ丘病院)
482 富永 真琴(山形大学医学部)
483 中澤  功(信州大学医学部)
484 中村 康寛(聖マリヤ病院)
485 橋本 佳明(東京大学医学部附属病院)
486 坂野 章吾(名古屋市立大学病院)
487 福島 万奈(甲府共立病院)
488 細川 洋平(京都第一赤十字病院)
489 本田 孝行(信州大学医学部)
490 松本 一仁(国立弘前病院)
491 宗像 靖彦(東北大学医学部附属病院)
492 保嶋  実(弘前大学医学部)
493 横井 豊治(名古屋大学医学部)
494 米山 彰子(東京大学医学部附属病院)
    藤巻  淑(群馬大学医学部附属病院)
    出原 賢治(九州大学医学部附属病院)

第15回認定臨床検査医認定試験合格者

氏  名(所 属)氏  名(所 属)氏  名(所 属)
家入蒼生夫(獨協医大)石田 博(川崎医大)浦山 修(秋田大)
大久保久美子(福岡大)太田博良(信州大)大原智子(自治医大)
上平 憲(長崎大)康 東天(九州大)神田享勉(群馬大)
岸川匡彦(大阪医大)萱場広之(秋田大)北島 勲(鹿児島大)
栗林恒一(和歌山医大)越川 卓(愛知県立看護大)小林 功(群馬大)
近藤信一(神戸大)佐藤英章(獨協医大)島崎英幸(防衛医大)
下村登規夫(鳥取大)茆原順一(秋田大)辻 浩一(大分県立病院)
椿 秀三千(獨協医大)堂本英治(防衛医大)中野 洋(済生会松阪病院)
新谷憲治(岡山大)野間喜彦(徳島大)濱崎直孝(九州大)
原田美貴(関東逓信病院)菱沼 昭(獨協医大)福原敏行(県立広島病院)
藤田昌宏(国立札幌病院)益田順一(島根医大)三井田 孝(新潟大)
村田哲也(JA三重厚生連鈴鹿総合病院)矢内 充(日本大)
米原修治(尾道総合病院)桑原敦志(群馬大)奈良誠人(群馬大)

第14回認定臨床検査医認定試験合格者

認定番号 氏  名   所  属  認定番号 氏  名   所  属  
  石亀 廣樹佐久総合病院390戸井田 晋群馬大学医学部
374石原 明徳松阪中央総合病院 中川 俊正大阪医科大学
 猪川 嗣郎鳥取大学医学部391中島 伸夫名古屋大学医学部
375井上  健大阪市立総合医療センター 中野 一司鹿児島大学医学部
376伊原 勝雄青森労災病院392中山  淳信州大学医学部
377今福 裕司福島県立医科大学393羽渕 義純京都府立医科大学
378大島 哲也広島大学医学部394林  国樹日本大学医学部
379大谷 慎一北里大学医学部 日吉 基文大阪市立大学医学部
 貝森 光大青森県立中央病院 平尾 良雄群馬大学医学部
380賀来 満夫聖マリアンナ医科大学 平潟 洋一長崎大学医学部
381影岡 武士高知医科大学395藤田 信一金沢大学医学部
382片山 正一国立呉病院396藤本 伸治名古屋市立大学医学部
383方山 揚誠八戸市立市民病院397古谷 敬三愛媛県立中央病院
384狩野 有作北里大学医学部 細川 直登日本大学医学部
 黒田 隆也近畿大学医学部398松永 貞一東京慈恵会医科大学
385高橋 陽子東京医科大学399山上啓太郎新居浜協立病院
386竹越 一博筑波大学臨床医学系400由谷 親夫国立循環器病センター
387巽  典之大阪市立大学医学部 吉河 康二九州大学附属病院
 舘田 一博東邦大学医学部401渡辺  潤東京医科大学
388田中 秀央京都府立医科大学 渡邊  卓杏林大学医学部
389田部 陽子順天堂大学医学部   

第13回認定臨床検査医認定試験合格者

認定日 平成8年8月10日
認定番号氏 名所   属
 360  岩崎   洋  日本大学
 361  尾崎 由基男  山梨医科大学
 362  上遠野 淳一  岩手医科大学
 363  北村   聖  東京大学
 364  小林  広幸  防衛医科大学校病院
 365  福地  邦彦  昭和大学
 366  布施川 久恵  東海大学
 367  星野   敦  東北大学
 368  松本  哲哉  東邦大学
 369  宮地  勇人  東海大学
 370  村上  純子  日本大学
 371  矢富   裕  山梨医科大学
 372  山口  恵三  東邦大学
 373  山住  俊晃  近畿大学

日本臨床検査医会ホームページ」デザイン募集のお知らせ

 「臨床検査医のページ」がいよいよ日本臨床検査医会のホームページとして衣替えをすることになりました。この機会に下記要領でレイアウトデザインを公募いたしますので、会員の皆様からの応募をお待ちしております。採用された方には日本臨床検査医会会長賞が贈られます。
・臨床検査医会のロゴマーク(色は自由)、「日本臨床検査医会」と「Japanese Association of Clinical Laboratory Physicians」の文字、およびJACLaPのE-mailアドレス(暫定的にJACLaP NEWS 編集主幹のアドレスとします)を含むこと
・応募期限: 1997年10月31日
・問い合わせおよび応募先 : JACLaP NEWS 編集主幹まで


第15回日本臨床検査医会振興会セミナー

 医療の中での臨床検査は今、大きく変わろうとしています。検体検査管理加算等にみられるように量から質への変換が行われています。そこで今回はわが国の保険制度の今後、医療の質を評価するときの必須の知識となる医学判断学、諸外国の医療制度と臨床検査を中心にセミナーを企画しました。多数の会員のご出席を期待しております。

日 時: 平成9年7月18日(金) 13:30〜17:00
場 所: 東京ガーデンパレス2F 「高千穂の間」
     東京都文京区湯島1-7-5 TEL:03-3813-6211
会 費: 4,000 円(懇親会費を含む)

 13:30     開会の挨拶         日本臨床検査医会会長  大場 康寛

 13:40〜14:30 特別講演                  司会  大場 康寛
  「臨床検査と保険点数」    獨協医大越谷病院臨床検査部教授  森 三樹雄

 14:30〜15:20 学術講演                  司会  桑島  実
  「臨床検査の医学判断学的アプローチ」 山口大学医療情報部教授  井上 裕二

 15:30〜17:00 トピックス                 司会  岡田  淳
  1.「米国の医療制度と臨床検査」
      ダイナポット株式会社マーケティング部          柳   亨
  2.「ドイツの医療保険制度における臨床検査」
      ベーリンガー・マンハイム株式会社診断薬事業部部長    高原 和子
  3.「体外診断薬のMR資格制度について」
      日本臨床検査薬協会 常務理事              瀬戸 四郎

 17:00       閉会の挨拶                     桑島  実

 17:10       懇親会(2F 須磨の間)

第30回日本臨床検査医会教育セミナー
「臨床化学・一般検査・細菌検査」

開催日時:平成9年6月8日(日)午前10時〜午後3時
開催場所:順天堂大学9号館8番教室 文京区本郷2-1-1
参加費 :2,000円
担 当 :順天堂大学医学部臨床病理学教室  TEL: 03-3813-3111 内線5187
テーマ :臨床化学・一般検査・細菌検査
対象者 :臨床検査医認定試験受験予定者
申込方法:下記申込フォームに沿ってファックスまたは手紙でお申し込みください。
  * できるだけ FAX: 03-3813-0293 でお願いします
  * 既に申し込んでおられる方は再度申し込みをする必要はありません

<申込フォーム>
表 題 :第30回JACLaP教育セミナー受講申し込み
宛 先 :順天堂大学医学部臨床病理 猪狩 淳 教授  FAX: 03-3813-0293
記載事項:氏名(フリガナ)、所属(勤務先)、連絡先住所・電話番号・FAX番号、本年度受験予定(ある・次年度以降受験・未定・受験はしない)


第5回GLM・WS;Good Laboratory Management
に関するワ−クショップ

 − Strategic Laboratory Management と臨床病理学・臨床検査医学の             卒前・卒後教育に関するカリキュラムプランニング −


日 時:平成9年5月17日(土)午後1時から
          18日(日)午後5時まで
場 所:自治医科大学地域医療情報研修センタ−
主 催:日本臨床検査医会
共 催:日本臨床病理学会 関東・甲信越支部
後 援:日本臨床病理学会
………………………………………………………………………………………………
 GLM・WS ’97(平成9年5月17日(土)、18日(日))、は無事に終了しました。最終的に3つのプロダクトを作成することができ、以下の11名の方々に河合 忠名誉ディレクターから修了証書が授与されました。

 伊原勝雄       青森労災病院 検査科
 中島伸夫       名古屋大学医学部臨床検査医学
 上田尚紀       山口県立中央病院臨床検査科
 今福裕司       福島県立医大臨床検査医学
 井上裕二       山口大学医学部附属病院医療情報部
 宮地勇人       東海大学医学部・臨床病理学
 益田順一       島根医大 臨床検査医学
 石亀廣樹       厚生連 佐久総合病院 臨床病理部
 浦山 修       秋田大学医学部 臨床検査医学
 椿 秀三千      獨協医大越谷病院 臨床病理科
 影岡 武       高知医科大学 臨床検査医学
 なお過去5回のGLM・WS;参加者の所属施設は以下の通りです。(  )はWS参加者の当時の所属施設

 国立、公立大学および短期大学(23校)
   北海道大学、秋田大学、東北大学、福島県立医大、信州大学、群馬大学、
   防衛医科大学校、東京大学・分院、東京医科歯科大学、横浜市大、千葉大学、
   神奈川県立衛生短期大学、(浜松医大)、名古屋大学、京都大学、
   京都府立医科大学、広島大学、広島県立福祉短期大学、山口大学、
   鳥取大学、島根医科大学、高知医科大学、(徳島大学)

 私立大学(15校)
   獨協医科大学、自治医科大学、埼玉医科大学、日本大学、順天堂大学、
   昭和大学、杏林大学、北里大学、日本医科大学、東邦大学、東京医科大学、
   東海大学、近畿大学、関西医科大学、大阪医科大学

 その他の参加施設(13施設)
   私立東葛病院、国立健康栄養研究所、
   (財) 東京都保険医療公社 東部地域病院、天理よろず相談所病院、
   市立四日市病院、川田クリニック、香川県立中央病院、
   株式会社シ−・ア−ル・シ−、日本医学臨床検査研究所、、
   青森労災病院、山口県立中央病院、国立がんセンター中央病院、佐久総合病院

GLM・WS未参加校
 国立、公立大学(30校)
 私立大学(14校)
………………………………………………………………………………………………
             実 行 委 員 会
 名誉ディレクタ−         河合 忠 日本臨床検査医会 元会長
 ディレクタ−           大場康寛 日本臨床検査医会 会長
 チ−フ・プランナ−        熊坂一成 同会教育研修委員会 元委員長
 庶務・会計事務担当        岡田 淳 同会庶務・会計担当幹事
 現地事務局責任者         伊藤喜久 同会教育研修委員会委員
 コンサルタント          近清裕一 小松島赤十字病院検査部課長
 アドヴァイザ−          櫻井 勇 日本医学教育学会運営委員
 オブザ−バ−           河野均也 日本臨床病理学会会長
 〃   〃            森三樹雄 日本臨床検査医会副会長
 チ−フ・タスクフォ−ス(兼任)  熊坂一成 富士医学教育研究会会員第16回生
 タスクフォ−ス  (兼任)    櫻井 勇 富士医学教育研究会会員第14回生
 タスクフォ−ス          高木 康 富士医学教育研究会会員第18回生
 〃   〃            村上純子 富士医学教育研究会会員第23回生
 アシスタント・ タスクフォ−ス  玉井誠一 第1回GLM・WS´93修了者
   〃    〃         下 正宗 第1回GLM・WS´93修了者

 目  的:日本臨床病理学会教育委員会から提案された、臨床検査医卒後教育カリ
キュラムのGIOs(一般教育目標 General Instructional Objectives)に対応す
る、日本臨床検査医会の教育研修事業として開催されます。
 研修方法:レクチャ−の時間は最小限にして、少人数に分かれ実際に作業をしてい
ただきます。 Good laboratory management の基本を身につけることを共通の目標に
し、臨床病理学・臨床検査医学の教育カリキュラムの意義を考え、具体的な教育戦略
の立案方法そして科学的評価方法が体験的に学習できます。2日連続して参加するこ
とが必要です。一日だけの参加はできません。

参加資格:日本臨床検査医会会員(正会員・準会員)に限ります。
 参加費:8、000円:宿泊費、食費(懇親会費、朝食代、昼食代)、
            テキスト代を含む。

第7回日本臨床検査医会春季大会

日 時:平成9年4月25日(金)13時〜17時35分
場 所:東京ガーデンパレス(東京都文京区湯島) 3F「華の間」
大会長:森 三樹雄(獨協医科大学越谷病院)
プログラム………………………………………………………………………………………

開会の挨拶                       大会長: 森 三樹雄

I.教育講演                        13:10〜13:50
                        司会: 日本大学 河野 均也
 日本の医療経済の現状と将来         日本大学医療管理学 大道  久

II.シンポジウム1−“臨床検査”の経営を考える−      13:50〜16:00
                        司会: 近畿大学 大場 康寛
1.診療報酬改定と臨床検査         獨協医科大学越谷病院 森 三樹雄
2.臨床検査成績が診断に利用されるまで 聖路加国際病院臨床病理科 村井 哲夫
3.公立病院における院内検査室の改善について  青梅市立総合病院 星  和夫
4.経営面から見た検体検査           済生会宇都宮病院 梅園  明
5.衛生検査所におけるコスト管理      (株)エスアールエル 赤石 清美
6.総合討論

休憩                           16:00〜16:15

III.シンポジウム2−関連分野で活躍する臨床検査医−    16:15〜17:35
                      司会: 順天堂大学 猪狩  淳
1.指導監督医の仕事          日本医学臨床検査研究所 佐守 友博
2.産業医の仕事           三菱重工健康管理センター 堀川 龍是
3.総合健診医の仕事       東京簡易保険総合健診センター 新谷 和夫
4.総合討論
   *終了後懇親会をご用意しております。
(当日午前11時〜12時に合同幹事会(常任・全国)を予定しています)


第29回日本臨床検査医会教育セミナー
「臨床検査の Quality Management」

日 時:平成9年4月19日(土)午前10時〜午後4時5分
会 場:昭和大学医学部1号館 7階 講義室
     東京都品川区旗の台1-5-8
担 当:昭和大学医学部臨床病理学教室
会 費:日本臨床検査医会会員 1,000円  非会員 5,000円
受講対象者:定員100名 (事前申込は受け付けておりません)
 1.日本臨床病理学会認定「臨床検査医」試験受験予定者
 2.指導監督医または検査施設の精度管理責任者
 3.日本臨床検査医会会員
 4.日本臨床検査医会会員以外で、このテーマに興味のある医師
プログラム
  9:30〜      受付(出席登録確認)開始  1号館7階 講義室前
10:00〜10:05  開会の挨拶
10:05〜11:15                司会:高木 康(昭和大学)
  教育講演1 (講習と実習)        三宅 一徳(順天堂大学)
   「正しい検査の利用法―感度、特異度、予測値、カットオフ値、ROC曲線」
11:15〜12:00                司会:木村 聡(昭和大学)
  教育講演2                高木 康(昭和大学)
   「測定誤差と成績管理(精度保証)」

12:00〜13:00      昼 食

13:00〜13:45                司会:熊坂 一成(日本大学)
  教育講演3                佐守 友博(日本医学臨床)
   「検査センターのTQC」
13:45〜14:30                司会:木村 聡(昭和大学)
  教育講演4                伊藤 機一(神奈川衛生短大)
   「尿検査におけるNCCLSの新ガイドラインについて」

14:30〜14:45      休 憩

14:45〜15:30                司会:伊藤 機一(神奈川衛生短大)
  特別講演                 森 三樹雄(獨協医大)
   「保険点数が決まるまで」
15:30〜16:00
  総合質疑・討論
16:00〜16:05  閉会の挨拶

第28回日本臨床検査医会教育セミナー
「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法」

日 時:平成9年3月9日(日)
場 所:日大医学部臨床病理学教室
担 当:熊坂一成助教授

 認定臨床検査医として活動するために必要な実技を中心としたセミナ−です。午前中は全員、実際の検体を使用した輸血関連の検査を、午後の骨髄像は、初級者コ−スと上級者コ−スに分けて行います。

(第28回セミナ−は、無事終了しました。本年度の認定臨床検査医認定試験の受験を予定されている25名の方が全国から参加されました。日本臨床病理学会の認定医制度の改訂と日本病理医協会との第一回合同セミナー開催の結果、本年度から受験者の大幅な増加が見込まれます。セミナーに参加された皆様、全員の合格を祈念しております。なお29回、30回のセミナーは比較的大人数の受講者を受け入れることが可能です。)

日本病理医協会・日本臨床検査医会共催

第1回臨床検査医・病理医セミナー

日 時:平成9年2月8日(土)午後2時〜午後5時
場 所:日本大学医学部附属駿河台病院 臨床講堂(3F)

臨床検査部門における所属医師の役割

−病理医と検査医の連携の現状と将来−

                       司会:熊坂 一成(日本大学臨床病理)
                          水口 國雄(帝京大学溝口病院)

1.日本病理医協会の活動           東京都立駒込病院 病理科 小池 盛雄
2.日本臨床検査医会の活動      独協医科大学越谷病院 臨床検査部 森 三樹雄
3.臨床検査医会の役割         近畿大学医学部 臨床病理学教室 大場 康寛
4.病理医のための臨床検査科運営法      亀田総合病院 臨床検査部 小久保 武
5.病理医と臨床検査部および検査科運営と管理加算への対処
                  東京大学医学部附属病院分院 検査部 村上 俊一
6.臨床検査医制度           日本大学医学部 臨床病理学教室 熊坂 一成

日本臨床検査医会年間スケジュール 平成9年度(1997)

日時内容開催場所担当責任者
1月18日(土)
14:30-17:30 
常任幹事会 14:30-15:30
全国幹事会 16:00-17:30
ルビーホール
(東京)
岡田 淳
(庶務会計幹事)
2月8日(土)
14:00-17:00 
日本病理医協会・日本臨床検査医会共催
第1回臨床検査医・病理医セミナー
「臨床検査部門における所属医師の役割」
日大駿河台病院
 臨床講堂(3F)
水口 國雄(帝京大)
熊坂 一成(日大)
森 三樹雄 委員長
3月9日(日)
第28回日本臨床検査医会教育セミナー
 「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法」
日大臨床病理
(熊坂助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
4月19日(土)
10:00-16:05 
第29回日本臨床検査医会教育セミナー
 「臨床検査のQuality Management」
昭和大学
高木 康 助教授
4月25日(金)
合同幹事会(常任・全国)11:00-12:00東京ガーデンパレス岡田 淳
(庶務会計幹事)
第7回日本臨床検査医会春季大会
 13:00-17:35
東京ガーデンパレス森 三樹雄 大会長
5月17日(土)
〜18日(日)
第5回 Good laboratory management
 に関するワークショップ
自治医大研修センター森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
6月8日(日)
10:00-15:00 
第30回日本臨床検査医会教育セミナー
 「臨床化学・一般検査・細菌検査」
順天堂大臨床病理
(猪狩教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
7月18日(金)
13:00-17:00 
第15回日本臨床検査医会振興会セミナー東京ガーデンパレス桑島 実 委員長
(渉外委員会)
10月29日(水)
常任・全国幹事会  10:00-12:00神戸国際会議場
岡田 淳
(庶務会計幹事)
第16回日本臨床検査医会総会・講演会
 13:00-15:00


                            1996年8月30日
各位

       「形態検査インターネットサーベイ」実施のご案内

 この度、日本臨床検査医会の有志が試験運用中のホームページにおいて、イン
ターネットを利用した形態検査の公開コントロールサーベイを実施いたします。
本サーベイは、インターネットの画像情報発信機能を活用することにより、尿沈
渣、血液形態検査、細菌検査など、形態の判定を必須とする検査について、サー
ベイ実施の負担を著しく軽減し、この方面での標準化あるいは精度保証という面
で大きな効果を狙って行うものです。特に今回は試験運用中のため、参加料等の
ご負担はありません。また第1回ということで、ほとんどがごく基本的な設問と
なっております。
 またこのサーベイでは、各施設単位以外に、個人の立場でもお気軽に回答を寄
せていただくことが出来ます。つきましては、貴施設あるいは所属の方々にも声
をお掛けいただき、是非多数のご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。
 なお実施の詳細は、臨床検査公開サーベイのページにアクセスしてご覧いただ
くようお願いいたします。

                           日本臨床検査医会
                       ホームページ試験運用担当
                               有志一同

第15回日本臨床検査医会総会

日 時:平成8年11月13日(水)午後1時〜3時30分
場 所:アクトシティ浜松 コングレスセンター会議室41(浜松市)
総 会 13:00〜13:30
 総会議事         司 会:埼玉医大総合医療センター中央検査部 池田 斉
                  北大医療短大衛生技術学科      松野一彦

講演会 13:30〜14:30
 特別講演           司 会: 東邦大学大橋病院臨床検査医学 橋詰直孝
    『医療事故(仮題)』     加藤法律会計事務所所長
                   東邦大学大橋病院第二小児科客員教授
                                    加藤濟仁

第14回日本臨床検査医会振興会セミナー

日 時: 平成8年6月28日(金) 13:30〜17:00
場 所: 東京ガーデンパレス   東京都文京区湯島  TEL:03-3813-6211
会 費: 4,000 円
内 容:
 13:30       開会の挨拶         日本臨床検査医会会長  大場 康寛

 13:40〜14:30 特別講演(講演40分、質疑10分)   司会  大場 康寛
     「21世紀の福祉と医療」       社会保険大学校教授  廣井 良典

 14:30〜15:20 学術講演(講演40分、質疑10分)   司会  森 三樹雄
     「高齢化社会と臨床検査」   熊本大学臨床検査医学教授  岡部 紘明

 15:30〜16:50 トピックス(各講演30分、質疑10分) 司会  猪狩  淳
    1.マルチメディアで変わる臨床検査
              東京医科歯科大学医学部附属病院検査部  西堀 眞弘
    2.遺伝子検査室の現状と将来 東京大学臨床検査医学助教授  北村  聖

 16:50       閉会の挨拶        日本臨床検査医会副会長  桑島  実

 17:00       懇親会

第26回日本臨床検査医会教育セミナー
「臨床検査の Quality Management」

主 催 : 日本臨床検査医会     後 援 : 日本臨床病理学会
担 当 : 順天堂大学 臨床病理学教室
会 場 : 順天堂大学医学部 9号館2階 8番教室
       〒113 東京都文京区本郷 2-1-1 TEL:03-3813-3111(代)
日 時 : 平成8年4月20日(土) 9:30〜16:00
会 費 : 日本臨床検査医会会員  1,000 円
      非会員         5,000 円

受講対象者: 定員 100 名
  1.日本臨床病理学会認定試験受験予定者。
  2.日本臨床検査医会会員で、検査施設の精度管理責任者
   ないしは指導監督医として勤務している医師。
  3.日本臨床検査医会会員で、外部精度管理事業の企画・
   実行に参画している医師。
  4.本会会員で、このテーマに興味のある医師。
  5.本会会員以外で、このテーマに興味のある医師。

プログラム

 9:30〜 受付(出席登録確認)開始  9号館2階 8番教室前

10:00〜10:05
 開会の挨拶           猪狩  淳  (順天堂大・医)

10:05〜10:50      司会:  伊藤 機一  (神奈川衛生短大)
 1.レクチャー         三宅 一徳  (順天堂大・医)
   正しい検査の利用法 ―限りある医療資源を有効に―
   感度、特異度、予測値、カットオフ値、ROC曲線

10:50〜11:30      司会:  伊藤 機一  (神奈川衛生短大)
   演習問題          三宅 一徳  (順天堂大・医)
   感度、特異度、予測値、カットオフ値、ROC曲線

11:30〜12:10      司会:  岡田  淳  (関東逓信病院)
 2.レクチャー         高木  康  (昭和大・医)
   測定誤差と成績管理(精度保証)
   測定取扱に関する諸問題(検査前の誤差要因を含む)
   測定値の技術的変動:正確度、精密度(再現性)
   精度保証の必要性と検査精度の許容限界
   検査室における内部精度管理法と検査異常の所見

12:10〜13:10      昼  食

13:10〜13:20
 新会長挨拶           大場 康寛  (近畿大・医)

13:20〜13:50      司会:  佐藤 尚武  (順天堂大・医)
 3.レクチャー         木村  聡  陳  戈林(ちん かりん)
   インターネットとは            (昭和大・医)

13:50〜14:40      司会:  佐藤 尚武  (順天堂大・医)
 4.インターネットの利用法の実際(デモ)
                 西堀 眞弘  (東京医科歯科大・医)

14:40〜15:00      休  息(コーヒータイム)

15:00〜15:50      司会:  森 三樹雄  (獨協医大)
 5.特別講演          阿部 重一  (厚生省薬務局・審査課)
   治験とGCP(Good Clinical Practice)について

16:00〜 修了証書授与・解散

第6回日本臨床検査医会春季大会

日 時:平成8年3月31日(日)  10時〜15時
場 所:広島国際会議場      広島市中区中島町1-5 TEL 082-242-7777
         バス:広島駅から20分(平和記念公園前下車) タクシー:広島駅から15分
大会長:神辺 眞之 教授(広島大学医学部臨床検査医学)
内 容:
 10:00〜12:00 シンポジウム 「細菌検査の診療支援のあり方」
       司会  猪狩 淳(順天堂大学臨床病理)、岡田 淳(関東逓信病院臨床検査)

  1 細菌検査の迅速化と自動化          関東逓信病院臨床検査科 岡田  淳
  2 感染症支援に必要な臨床検査医の Clinical Competence
     ―臨床微生物検査をより適切に使用いただくために―
                          日本大学医学部臨床病理 熊坂 一成
  3 主要病原細菌の抗菌薬感受性の動向    千葉大学医学部臨床検査医学 菅野 治重
  4 診療支援システムの実際―細菌検査の場合  佐賀医科大学臨床検査医学 田島  裕

 13:10〜   特別講演
    「精度管理のあり方」             県立長崎保健看護学校 臼井 敏明

付記:前日の3月30日(土) 15:00〜17:00 に同国際会議場で日本臨床病理学会臨床検査情報学
  専門部会第14回学術講演会(シンポジウム―臨床検査データの解析法とその事例)が開催さ
  れ、終了後に情報部会と検査医会の合同懇親会が行われます。学術講演会および懇親会にも
  是非ご出席いただきますようお願いいたします。なお、懇親会にご出席の方は、準備の都合
  上ご面倒ですが、広島大学臨床検査医学講座医局にご連絡下さい。

   合同懇親会  3月30日(土) 18:00〜20:00  広島国際会議場 ダリア2(BF2)
          連絡先  TEL 082-257-5540 (医局)  FAX 082-257-5554


日本臨床検査医会役員(平成8〜9年度)
(1996.1.1現在、敬称略)

――――― 常任幹事会メンバー ―――――
役職氏名所属新任/留任
会長 大場 康寛 近畿大学新任
副会長 森 三樹雄 獨協医大越谷病院新任
副会長 桑島  実 香川県立中央病院新任
常任幹事 土屋 達行 日本大学新任
常任幹事 戸谷 誠之 国立健康栄養研究所新任
常任幹事 岡田  淳 関東逓信病院留任
監事 河合  忠 自治医科大学新任
監事 河野 均也 日本大学留任


・出版委員長 土屋 達行 新任
・教育研修委員長 森 三樹雄 新任
・会員資格審査委員長 戸谷 誠之 新任
・渉外委員長 桑島  実 新任
・庶務・会計幹事 岡田  淳 留任


――――― 全国幹事会メンバー ―――――
役職氏名所属新任/留任
幹事 松野 一彦 北海道大学留任
幹事 吉田  浩 福島医科大学留任
幹事 伊東 紘一 自治医科大学新任
幹事 池田  斉 埼玉医科大学新任
幹事 中原 一彦 東京大学留任
幹事 渡辺 清明 慶応義塾大学新任
幹事 宮  哲正 保健科学研究所留任
幹事 櫻川 信男 富山医科薬科大学留任
幹事 松尾 収二 天理よろづ相談所病院新任
幹事 佐守 友博 日本医学臨床検査研究所新任
幹事 古田  格 近畿大学留任
幹事 上田 尚紀 山口県立中央病院新任
幹事 佐々木匡秀 高知医科大学留任
幹事 濱崎 直孝 九州大学新任

日本臨床検査医会・出版委員会委員(平成8年度)
(順不同・敬称略)

・委員長 土屋 達行(日大) 新任
・会誌編集主幹 土屋 達行(日大)新任
・要覧編集主幹 岡田 淳 (関東逓信)留任
・会報編集主幹 西堀 眞弘(医歯大)新任
・委員 福武 勝幸(東京医大)留任
・委員 舩渡 忠男(東北大)留任
・委員 岡田 正彦(新潟大)留任
・委員 神辺 眞之(広島大)留任
・委員 松野 一彦(北大)留任
・委員 皆川 彰 (日本医大)留任
・委員 木村 聡 (昭和大)留任
・委員 菅野 治重(千葉大)新任
・委員 伊藤 喜久(自治医大)新任
・委員 松野 容子(山口大)新任

日本臨床検査医会・教育研修委員会委員(平成8年度)
(順不同・敬称略)

・委員長 森 三樹雄 
・委員 熊坂 一成 
・委員 高木  康 
・委員 伊藤 喜久 
・委員 吉田  浩 
・委員 佐守 友博 
・委員 尾鼻 康朗 
・委員 松尾 収二 
・委員 伊藤 機一 
・委員 三宅 一徳 
・委員 岡田  淳 

日本臨床検査医会・会員資格審査委員会委員(平成8年度)
(順不同・敬称略)

・委員長 戸谷 誠之 
・委員 佐守 友博 
・委員 渡辺 清明 
・委員 上田 尚紀 
・委員 石  和久 
・委員 古田  格 
・委員 神辺 眞之 
・委員 村井 哲夫 
・委員 岡田  淳 

日本臨床検査医会・渉外委員会委員(平成8年度)
(順不同・敬称略)

・委員長 桑島  実 
・委員 岡田  淳 
・委員 猪狩  淳 
・委員 河野  理(ダイナボット)
・委員 今  哲昭(第一化学薬品)
・委員 窪田 規一(エスアールエル)
・委員 山中 光明(和光純薬)

日本臨床検査医会年間スケジュール(平成8年度)

日時内容開催場所担当責任者
1月13日(土)
14:30-17:30
常任幹事会 14:30-15:30
全国幹事会 16:00-17:30
ルビーホール
(東京)
岡田 淳
(庶務会計幹事)
3月10日(日)
第25回日本臨床検査医会教育セミナー
 「輸血・骨髄像・免疫電気泳動法」
日大臨床病理
(熊坂助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
3月31日(日)
合同幹事会(常任・全国)広島市岡田 淳
第6回日本臨床検査医会春季大会広島国際会議場神辺眞之 大会長
4月20日(土)
第26回日本臨床検査医会教育セミナー
 「臨床検査のQuality Management」
順天堂大猪狩 淳 委員
5月18日(土)
〜19日(日)
第4回 Good laboratory management
 に関するワークショップ
自治医大研修センター森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
6月23日(日)
第27回日本臨床検査医会教育セミナー
 「臨床化学・一般検査・細菌検査」
昭和大臨床病理
(高木助教授)
森 三樹雄 委員長
(教育研修委員会)
6月28日(金)
第14回日本臨床検査医会振興会
 セミナー
東京ガーデンパレス桑島 実 委員長
(渉外委員会)
11月13日(水)
常任・全国幹事会浜松市
岡田 淳
第15回日本臨床検査医会総会・講演会  

大場新会長インタビュー

(JACLaP NEWS No.26/1995.12「けんさ展望 〜ここがききたい〜」より)

 今回は、11月15日の臨床検査医会総会で、新会長に選任された大場康寛先生(近畿大学教授)のインタビューです。
―ご就任おめでとうございます。まず新会長としてのご抱負をお願いします。
 本会は認定臨床検査医を主体に394名の会員からなります。しかし専門医師集団としては、他科にくらべて少数です。検査医学は広汎な領域に渡るので、まず会員の大幅な拡充が必要と考えます。
―その方策はズバリ何ですか?
 認定医の育成促進に加えて、一般病院施設で検査実務の長として活躍しておられる医師にも、多数入会をはかりたいと思います。先日、会員の総意を得て会則改訂も行われました。
―ほかにも会を盛り上げる秘策はありますか?
 次期幹事は会則で約半数の幹事が任期満了となります。各専門分野や地域に根ざし、近未来を見すえた先生方、ユニークな発想を持つ新世代で、執行部を組織したいと願っています。
―セミナーや出版物はどうなりますか?
 6年間据え置かれていた年会費を値上げする事で総会の了承が得られました。これを基盤により活発、健全な運営で「学びと広報の場」を提供したいと思います。特にGLM-WS(good laboratory management に関するワークショップ)は本会の中核として協力に推進します。また、時代に即した合理的な通信手段も検討するつもりです。
―新体制のキャッチフレーズをお願いします。
 (1)Recruitment(人材確保)、(2)Retention(定着保持)および(3)Recognition(臨床検査医への認知推進)の3Rを挙げたいと思います。
―ありがとうございました。
(編集委員 木村 聡)

第14回日本臨床検査医会総会

日 時:平成7年11月15日(水)午後1時〜3時30分
場 所:栃木県総合文化センター サブホール(宇都宮市)
   司 会:高知医大臨床検査医学 佐々木匡秀  東大臨床検査医学 中原 一彦

総 会 13:00〜13:40
  1.開会の辞                 自治医大臨床病理 河合  忠
  2.報告事項
    事業報告・出版委員会報告       慈恵医大臨床検査医学 町田 勝彦
        ・教育研修委員会報告         日大臨床病理 熊坂 一成
        ・会員資格審査委員会報告  聖路加国際病院臨床病理 村井 哲夫
        ・渉外委員会報告          近畿大臨床病理 大場 康寛
    庶務・会計報告           関東逓信病院臨床検査科 岡田  淳
  3.審議事項
   (1)役員改選について
   (2)会則の改訂について:[1]正会員資格 [2]会費値上げ
   (3)その他
  4.次期会長挨拶および閉会の辞         近畿大臨床病理 大場 康寛

講演会 13:40〜15:00
 パネルディスカッション Continuing Education and Certification for Laboratory
             Physicians/Clinical Pathologists

 パネリスト:熊坂一成(日本)、Daniel Seckinger(米国)、Hans Reinauer(ドイツ)
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