3重構造のターンテーブル

Probe2.gif (158064 バイト)

ターンテーブルは、その構造と機能から、3重構造になっています。

内側から、(1)サンプルカップ、(2)免疫反応セル、(3)酵素反応セルです。

(1)サンプルカップ

    血清などの検体をセットします。この部分だけ取り外せます。

    約8℃に保冷されています。

(2)免疫反応セル

    検体と試薬1および2を順次反応させます。

    約8℃に保冷されています。

(3)酵素反応セル

    カラムより分画された画分に基質を加え、生成した蛍光物質を測定します。

    約37℃に保温されています。

 

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