慢性肝炎、肝硬変と肝細胞癌の鑑別診断に有用
AFP-L3%は肝細胞癌に対する無病正診率が高く(95%)、カットオフ値(15%)を越えた場合、肝細胞癌の可能性が濃厚です。
AFP-L3%はAFP低値例あるいは腫瘍径20mm以下の肝細胞癌においても陽性例が認められ、細小肝細胞癌の鑑別診断に有用と考えられます。
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