LBAシステムについて

LBA(Liquid-phase Binding Assay)とは、液相中で抗原抗体反応を行い、カラムを使用してB/F分離を行う測定法で、従来の固相を用いるEIA法に比べて、反応に最適な抗体量の設定が可能で、固相に起因する非特異的反応が生じる可能性のない、全く新しい免疫測定法です。

今回、LBA法を肝細胞癌のマーカーであるAFP-L3%測定に応用いたしました。

LBA法の特徴

LBA法による AFP-L3%測定原理

LBA法による AFP-L3測定方法

測定結果

戻る